# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20250212571753
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期は、国内顧客とSMS配信数の拡大により売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。一方、株主優待関連費用や一時的な人件費の発生で第4四半期は営業赤字となり、年間の純利益も減少した。また、2025～2027年を対象とする中期経営計画AIX2027を示した。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い国内顧客の獲得と配信数の拡大、金融・人材関連サービスへの注力が売上高や利益の伸長要因として挙げられている。一方、第4四半期の減益要因として、株主優待関連費用、一時的な人件費、弁護士・税理士等への報酬や採用フィーなどの販管費増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期・第4四半期
- 売上高: {"value":3705,"unit":"百万円","yoy_pct":13.87}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.65}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":12.04}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円（2024年10～12月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":22.95},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":-123.25},"経常利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":-136.32},"四半期純利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":-221.37}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: FY2023の自己株式取得による財務キャッシュ・フロー支出への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成功報酬モデルの統合型ソリューションサービスを2024年8月29日から提供開始、メッセージングサービスにサブスクリプションモデルを導入、メッセージングサービスとAIを組み合わせたマーケティングソリューションへの転換、AI予測のPoCを蓄積し、FY2025以降の事業の柱を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.4Q業績ハイライト（2024年10月1日～12月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 上場来最高」「営業利益 上場来最高」「経常利益 上場来最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「株主優待関連費用の計上および一時的な人件費により174百万円の増加」「弁護士、税理士等への支払い報酬や採用フィー、株主優待関連費用により78百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトでは連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比は…174百万円の増加」「その他販管費…78百万円増加」「広告宣伝費…7百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「▲144百万円の減益」「株主優待費用および一時的な人件費の発生」「販管費…174百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2027で営業利益 約5.4倍を目指す」「売上高3,705から7,300」「営業利益335から1,800」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成功報酬モデル…2024年8月29日より提供を開始」「新たなレベニューモデルを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに「取引社数7,250社」「SMS配信数197.9百万通」「ARPU13.2万円／社」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数 前年同期比+14.34%」「SMS配信数 前年同期比+29.91%」「ARPU 前年同期比+5.57%」「海外 前年同期比▲6.09%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数」「SMS配信数」「メッセージングサービスARPU（顧客平均売上高）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%」「2019年ー2024年の年平均成長率20.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「FY2023は自己株式の取得による支出により財務CFが大きくマイナス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「KPIサマリー」「ビジネスラインの状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表メッセージ」「Smart Work, Smart Life」の理念説明がある一方、業績説明はP.4以降に続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2027で営業利益 約5.4倍を目指す」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」」）
