# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20250121553539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期通期予想を、売上高3,260百万円から3,700百万円、営業利益300百万円から330百万円、経常利益295百万円から320百万円へ引き上げた。一方、投資有価証券評価損や法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円から140百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

メッセージングサービスの利用が予想を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益は上振れする見込みとなった。一方、連結子会社の投資有価証券評価損の計上や、株主優待引当金繰入等の損金不算入項目の増加による法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3260,"revised_forecast":3700,"change":440,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":330,"change":30,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":320,"change":25,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":140,"change":-35,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"45円10銭","revised_forecast":"37円22銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年9月12日
- 前期実績: 売上高3,254百万円、営業利益292百万円、経常利益291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円、１株当たり当期純利益39円54銭（2023年12月期）
- 修正の理由: メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗したため、売上高・営業利益・経常利益は上振れする見込みとなった。一方、連結子会社の投資有価証券評価損の計上、株主優待引当金繰入等の損金不算入項目の増加等による法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の投資有価証券評価損が第3四半期までに計上された。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」「2024年9月12日に開示した…業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,260百万円から3,700百万円、営業利益は300百万円から330百万円、経常利益は295百万円から320百万円、当期純利益は175百万円から140百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高13.5％、営業利益10.0％、経常利益8.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は13.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「（参考）前期連結実績」「連結子会社の投資有価証券評価損」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△20.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「13.5」％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の投資有価証券評価損の計上」「株主優待引当金繰入等の損金不算入項目の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にメッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メッセージングサービスの利用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗」「投資有価証券評価損の計上」「株主優待引当金繰入等の損金不算入項目の増加等による法人税等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが表に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「メッセージングサービスの利用が予想を上回って」「投資有価証券評価損の計上」「株主優待引当金繰入等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までに計上した」および各要因の説明はあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「第3四半期までに計上した」とあるが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側について「メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗」、本業外の要因について「投資有価証券評価損」「法人税等の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の投資有価証券評価損」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはサービス利用、評価損、法人税等の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月22日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
