# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20241112520017
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、国内の収益性が高い顧客の獲得とSMS配信数の拡大により、四半期売上高・営業利益・経常利益が上場来最高となった。累計でも売上高と各段階利益が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を超える進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い国内顧客の獲得、SMS配信数の拡大、販売パートナー経由の顧客増加が業績伸長の主因。営業利益は売上高の増加に伴い増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2721,"unit":"百万円","yoy_pct":10.91}
- 営業利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":45.84}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":44.82}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":59.11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":13.96,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":212,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":18.38},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":51.05},"経常利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":42.38},"四半期純利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":14.25}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"83.49%","営業利益":"115.87%","経常利益":"117.06%","四半期純利益":"109.79%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前四半期比で合計60百万円増収、前年同期比でメッセージング売上高合計147百万円増収、うち国内161百万円増収","販管費":"前年同期比39百万円増加。新規開発プロジェクト、一時的な業務委託費、株式報酬費用の増加など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数":{"value":6935,"unit":"社","前年同期比":"+13.76%"},"SMS配信数":{"value":196.9,"unit":"百万通","前年同期比":"+20.94%"},"ARPU":{"value":13.8,"unit":"万円／社","前年同期比":"+3.08%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 絶対リーチ！RCSの提供開始、新規出店時の売上予測 シンプルプランの提供開始、統合型ソリューションサービスの提供拡大、AI予測サービスの事業化に向けたPoC蓄積

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高83.49%、営業利益115.87%、経常利益117.06%、四半期純利益109.79%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「3Q時点で各段階利益は通期業績予想を一時的に達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.3Q業績ハイライト（2024年7月1日～9月30日）」として売上高948百万円、営業利益132百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来最高」および「営業利益・経常利益は第1四半期から上場来最高を継続中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前四半期比は…60百万円の増収」「前年同期比…147百万円の増収」「国内売上高は161百万円の増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結累計実績を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発プロジェクトおよび一時的な業務委託費の増加により39百万円の増加」「株式報酬費用の増加により+3百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外メッセージング売上「前年同期比▲9.75%」、海外SMS配信数「前年同期比▲12.72%」、販管費「前年同期比39百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「費用については、現在精査中のため、通期業績予想にあたえる影響は、未確定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024.4Qにて発生する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「絶対リーチ！RCS」を提供開始、「新規出店時の売上予測 シンプルプラン」を提供開始、「サブスクリプションモデル」「成功報酬モデル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーおよび各KPIページに複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数+13.76%、SMS配信数+20.94%、ARPU+3.08%、国内SMS配信数+50.01%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数6,935社」「SMS配信数196.9百万通」「ARPU13.8万円／社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場概況ではSMSの特長や利用可能な携帯電話番号数などを記載しているが、市場シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年8月14日公表の『株主優待制度導入に関するお知らせ』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規開発プロジェクト」を記載しているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Smart Work, Smart Life」や代表メッセージを掲載し、その後に業績ハイライト、KPI、ビジネスラインを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在精査中のため、通期業績予想にあたえる影響は、未確定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生する予定」「影響は、未確定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
