# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20240912584052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期通期の売上高予想を429百万円、15.2％引き上げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗しているため、売上高は上方修正しました。営業利益以下の利益予想は、株主優待等に係る費用を現在精査中であることから据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2831,"revised_forecast":3260,"change":429,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":295,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":175,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"45円10銭","revised_forecast":"45円10銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上高 3,254百万円、営業利益 292百万円、経常利益 291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 156百万円、１株当たり当期純利益 39円54銭
- 修正の理由: メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗しているため売上高を上方修正。株主優待等に係る費用を現在精査中であるため、営業利益以下の各段階利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024年1月1日～2024年12月31日の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は2,831百万円から3,260百万円、各利益は前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高429百万円、営業利益以下は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は15.2％、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「参考欄に「前期連結実績」と記載され、科目も「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益300百万円、経常利益295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は15.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益300百万円、経常利益295百万円、純利益175百万円、前期実績はそれぞれ292百万円、291百万円、156百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益以下の各段階利益につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株主優待等に係る費用については、現在精査中」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メッセージングサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗」および「株主優待等に係る費用については、現在精査中」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額（B－A）429」が示されている一方、理由欄には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「メッセージングサービスの利用が予想を上回って進捗」および「株主優待等に係る費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「利用が予想を上回って進捗」「費用については、現在精査中」としており、要因別の金額・比率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想を上回って進捗している」「現在精査中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…メッセージングサービスの利用」および「営業利益以下の各段階利益」「株主優待等に係る費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はメッセージングサービスの利用と株主優待等に係る費用についてのみ記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主優待等に係る費用については、現在精査中であることから、前回発表予想を据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年9月12日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に開示した2024年12月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2024年12月期通期業績予想の修正」で、対象期間も通期」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値とその理由を扱っており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「現時点における入手可能な情報にもとづいており」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
