# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20240809569942
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、累計売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益と経常利益は上場来最高益となった。一方、株主優待制度を新設し、国内顧客への注力やAI活用・新たな収益モデルの導入を進めている。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い国内顧客の獲得とSMS配信数の拡大に注力した結果、国内売上高・国内顧客のSMS配信数が増加した。営業利益は新規開発プロジェクトのキックオフに伴う研究開発費20百万円の増加で前四半期比減益となり、純利益は研究開発費の増加による経常利益の減益と投資有価証券の評価減により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":7.29}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":100.88}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":12.13,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":212,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":33.15},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":33.76},"四半期純利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":105.75}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2831,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"四半期純利益（当期純利益）":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.65%","営業利益":"71.74%","経常利益":"71.68%","四半期純利益（当期純利益）":"71.78%"}
- 計画に対する自己評価: 事業全体が堅調に推移し、通期業績予想に対して高い進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 300株以上の株主を対象とするQUOカード株主優待制度の導入、新規開発プロジェクトへの研究開発投資、金融・人材関連サービスを中心とする業界特化施策、サブスクリプション型・成功報酬型の新たな収益モデルの導入、AI予測分析サービスDeep PredictorなどAI関連事業への注力、SMSをCXツールおよび統合型ソリューションサービスへ進化させる取り組み、ログミーファイナンス主催の個人投資家向けオンラインIRセミナーへの参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.65%、営業利益71.74%、経常利益71.68%、四半期純利益71.78%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「事業全体が堅調に推移したことにより、売上、各段階利益ともに通期業績予想に対して高い進捗率で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高887百万円、営業利益96百万円、経常利益95百万円、四半期純利益52百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益は第1四半期から継続して上場来最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費として20百万投資し、22百万円の減益」「一時的な業務委託費の増加により6百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結累計値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の推移、および「新規開発プロジェクトがキックオフしたことにより20百万円の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ARPUは前年同期比1.60%減、前四半期比3.38%減。「海外売上比率の減少」によると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024.3Q以降も事業自体のコンディションは2Q同様推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「サブスクリプションモデル」「成功報酬モデル」「AIを活用した事業の創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに取引社数、SMS配信数、ARPUを記載し、別頁で加入率と架電応答率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数前年同期比+10.47%、SMS配信数+2.65%、ARPU-1.60%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数6,649社」「メッセージングサービスARPU13.2万円／社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各15,000円分のQUOカード（年間合計最大で30,000円分のQUOカード）を進呈」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.2Qに研究開発費として20百万投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、ビジネスハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Smart Work, Smart Life」および代表メッセージを掲載し、その後に業績ハイライト、KPI、事業戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在精査中のため、通期業績予想にあたえる影響は、未確定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見通し」「影響は、未確定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
