# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 当社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20240716549352
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

当社は、従業員11名を対象に、無償の税制適格ストック・オプション（新株予約権）1,121個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式112,100株が増加し、最大2.78％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

従業員のインセンティブを高め、当社の業績・株価との連動性を高めることで、株主と株価変動のメリット・リスクを共有し、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲・士気を高めるため。会社は、既存株主の利益に貢献でき、希薄化の影響は合理的だと説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行（第三者割当て）
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権1,121個、1個当たり100株、合計112,100株（すべて行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり無償（払込み不要）
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない）
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員11名","新株予約権数":"1,121個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大2.78％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権発行日の属する月の前月各日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値。
- 行使価額: 本新株予約権発行日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし発行日の終値を下限とする。株式分割・併合等による調整条項あり。具体的な円額はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月31日","終了日":"2034年7月30日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,121個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する一定の事由が生じた場合、本新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員11名、1,121個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年7月16日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「AI CROSS株式会社第13回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で2.78％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で2.78％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は112,100株」「最大で2.78％の希薄化」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI CROSS株式会社第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対するインセンティブと当社の業績や株価との連動性をより高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員11名に対し、1,121個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員に対するインセンティブ…を高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員11名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役等の役員又は使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」および「その価額が…終値を下回る場合は、当該終値とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して…役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年7月16日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
