# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20240513594076
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、国内顧客への注力とSMS配信数の拡大により増収増益となった。営業利益と経常利益は上場来最高益を更新し、通期予想に対する利益進捗率も4割前後まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したこと、メッセージングサービス売上が堅調に推移したこと、研究開発の完了や広告宣伝費等の最適化により販管費が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":5.08}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":51.72}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":58.73}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":97.47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.42,"unit":"%","yoy_change_points":4.13}
- 販管費: {"value":185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":885,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2831,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":31.29,"営業利益":39.62,"経常利益":39.34,"四半期純利益":41.53,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サブスクリプションモデルの導入、成功報酬型の統合型ソリューションサービスの導入、AIを活用した需要予測・在庫最適化、宿泊料金最適化、生成AI活用DXの案件推進、SMSをユーザーの行動変容を促すCXツールへ進化させる取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高31.29%、営業利益39.62%、経常利益39.34%、四半期純利益41.53%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日～3月31日」の業績として売上高885百万円、営業利益118百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益118百万円、経常利益116百万円に「上場来最高」と表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内メッセージング売上は前年同期比157百万円増、営業利益は前年同期比40百万円増、販管費は前年同期比11百万円減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の推移および「研究開発の完了」「広告宣伝費等の最適化」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SMS配信数は前年同期比5.87%減、海外配信数は37.93%減、ARPUは5,370円減で、海外大型顧客の売上減少を理由としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格競争が激化し単価下落のリスクが増加」とは記載されているが、業績予想に織り込んだ金額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「AI関連の取り組みについて「~FY25 事業の柱へ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプションモデル」「成功報酬モデル」「AIを活用した事業の創出」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIサマリーに取引社数6,414社、SMS配信数176.7百万通、ARPU13.6万円／社を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数前年同期比+8.86%、SMS配信数▲5.87%、ARPU▲3.77%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メッセージングサービスARPU（顧客平均売上高）13.6万円／社」および取引社数6,414社。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「メッセージング領域のSAM975億円、SOM175億円、国内SMS市場配信数の2023年から2028年の年平均成長率26.4%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPIサマリー、ビジネスハイライトで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Smart Work, Smart Life」の理念と代表メッセージがある一方、4ページ以降は業績・KPI・事業戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い進捗率で推移」と断定する一方、「意見や予測、見通し」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
