# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 当社取締役に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20240327561196
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

取締役2名を対象に、無償の税制適格ストック・オプション（新株予約権）を最大500個発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式5万株が増加し、最大1.24％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の企業価値最大化に対する決意と士気を高めるため。また、当社の業績等に基づき発行する予定であり、既存株主の利益に貢献できるものと認識している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社取締役に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行（第三者割当ての方法）
- 発行・処分する株式数: 普通株式50,000株（新株予約権500個、1個当たり100株。すべて行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 0円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役2名（新株予約権500個）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大1.24％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は、本新株予約権発行日の属する月の前月各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値。
- 行使価額: 発行日の属する月の前月各日の終値平均×1.05（5％プレミアム）。発行日における終値を下限とする。株式分割・併合等による調整条項あり。
- 行使期間: 2026年7月16日から2034年4月15日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する所定の事由が生じた場合、本新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合または放棄した場合、その他取締役会が取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得することができる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名、500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年4月1日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役（以下「対象取締役」といいます。）に対し」「税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年４月１日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は50,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.24％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.24％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI CROSS株式会社第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役2名に対し、500個」「職務執行の対価として公正な価格で発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役2名に対し、500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役2名を対象に」「当社取締役2名に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額が…発行の日における…終値を下回る場合は、当該終値とする」「行使価額の調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年４月１日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
