# クラウドサービス分野の人材不足｜ＨＥＮＮＧＥ（4475）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IT業界、特に当社グループが属するクラウドサービスの分野における人材は枯渇しており、今後の事業拡大にあわせて人材の採用・育成が計画通りにいかない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 人材確保・育成を施策として掲げる一方、クラウド分野の人材枯渇をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4475/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「IT投資の増加やAI、IoT等の先進技術分野への需要は拡大しており、当該需要拡大を背景としたIT技術者不足が、企業の開発力の維持、強化を阻む要因の一つとなっております。」 — IT技術者不足を開発力の維持・強化を阻む要因として改めて明示した。また、海外渡航制限によるグローバル人材の入社やインターン受け入れの遅延懸念も記載している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「少子高齢化による日本の労働力人口が減少している課題に対処するための業務効率化の観点だけでなく、社員がどこからでも業務遂行できるといった事業継続の観点からも、より一層クラウドサービスへの注目度は増しており、その需要は拡大傾向となっております。」 — 少子高齢化による労働力人口の減少を、業務効率化需要の背景として記載している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「（発生可能性：中、影響度：中、重要度の前年からの変化：増）」 — 人材の採用・育成リスクについて、重要度が前年から「増」と評価された。 (https://komori.app/company/4475/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかし、国際情勢の変化や当社グループが属するクラウドサービス市場における人材の確保が加熱するなどの影響で今後の事業拡大にあわせて人材の採用・育成そして定着化が計画通りにいかない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 人材の採用・育成・定着化リスクを継続して記載している。連結従業員数は243名となり、前連結会計年度末比30名増加した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「（発生可能性：高、影響度：中、リスクレベル増減傾向：増）」 — 人材の採用・育成リスクについて、発生可能性を高、リスクレベル増減傾向を増と記載しており、リスク評価が強まっている。 (https://komori.app/company/4475/filing/2023-fy)
- 2026-05-07 初出 「将来の事業拡⼤を見据え、全社で45名以上の純増を目指す。」 — 将来の事業拡大に向けた全社の人員純増目標を具体的な人数で示した。 (https://komori.app/company/4475/disclosure/20260430515669)
- 2026-08-04 再掲 「採用環境は依然厳しいものの、若手採用の強化など様々な施策の積み重ねにより、全社で前期末比40名の純増」 — 採用環境の厳しさを引き続き示す一方、前期末比で全社40名の純増となった。 (https://komori.app/company/4475/disclosure/20260803507614)
- 2026-08-04 前進 「将来の事業拡大を見据え、全社で45名以上の純増を目指す。」 — 全社45名以上の純増目標に対し、Q3時点で前期末比40名の純増となった。 (https://komori.app/company/4475/disclosure/20260803507614)
