# 顧客機密情報の紛失・漏えい｜ＨＥＮＮＧＥ（4475）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/threads/d4d8661be63d
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## 経過

- FY2019 初出 「何かしらの理由により顧客企業から入手した機密情報を紛失もしくは漏えいした場合、損害賠償及び訴訟費用の支出が発生する等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ISMS（ISO27001）認証取得と情報管理体制整備を低減策として記載している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「ISMS（ISO27001_情報セキュリティマネジメントシステム）の認証を取得し、情報管理体制を構築するとともに、毎年、外部事業者によるセキュリティ診断を実施する等、外部からのサイバー攻撃による情報漏洩対策を実施しております。」 — 顧客機密情報の紛失・漏えいリスクへの対応として、ISMSに加え毎年の外部セキュリティ診断を記載した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「（発生可能性：低、影響度：高、重要度の前年からの変化：増）」 — 顧客機密情報の紛失・漏えいリスクについて、重要度の前年からの変化が「増」と評価された。ISMS、外部セキュリティ診断、社内教育・監視を対応策としている。 (https://komori.app/company/4475/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「（発生可能性：低、影響度：高、リスクレベル増減傾向：増）」 — 情報セキュリティリスクについて、ランサムウエア、標的型攻撃メール、フィッシング攻撃、オンライン会議の脆弱性を狙う攻撃等を挙げ、リスクレベルの増加を記載した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「（発生可能性：低、影響度：高、リスクレベル増減傾向：同水準）」 — 顧客機密情報の紛失・漏えいリスクは高い影響度として継続開示されているが、リスクレベルの増減傾向は前年の「増」から「同水準」と記載された。 (https://komori.app/company/4475/filing/2023-fy)
