# 収益認識会計基準の適用｜ＨＥＮＮＧＥ（4475）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、一定期間にわたり履行義務が充足される契約について、進捗度に基づき収益を認識する方法へ変更した。前受収益は契約負債として表示している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を当四半期も継続適用し、前受収益を契約負債として表示している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を継続適用し、前受収益を契約負債として表示している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を通期で適用し、前受収益を契約負債として表示している。期末契約負債は2,350,583千円となった。 (https://komori.app/company/4475/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」 — 収益認識会計基準の適用後も、HENNGE One事業とプロフェッショナル・サービス及びその他事業に区分して収益を開示している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2022-q3)
