# サブスクリプション型の継続収益基盤｜ＨＥＮＮＧＥ（4475）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/threads/1449bad073be
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## 経過

- FY2019 初出 「「HENNGE One」は、新規や追加の契約金額が解約金額を下回らない限りは収益が前年度を上回るという安定性を有しつつ、その収益基盤をもって安定的な成長を目指すことが可能となるサービスであると考えております。」 — 年額定額課金で、解約されない限り契約収益が積み上がるモデルを事業の安定性の根拠として説明している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「なお、売上高のうち4,033百万円（売上高全体のうち97.1％）は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」 — 継続収益の売上高は4,033百万円、売上高全体の97.1％となり、サブスクリプション型収益基盤を数値で示した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「なお、売上高のうち4,717百万円（売上高全体のうち97.4％）は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」 — 継続収益の金額が4,717百万円、売上高全体の97.4％となり、サブスクリプション型収益基盤の比率を更新した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「なお、売上高のうち5,566百万円（売上高全体のうち98.6％）は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」 — 継続収益が5,566百万円、売上高全体の98.6％となり、前連結会計年度の97.4％から比率が上昇した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、売上高のうち6,689百万円（売上高全体のうち98.7％）は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」 — 継続収益は6,689百万円、売上高全体の98.7％となり、前連結会計年度の98.6％から比率が上昇した。 (https://komori.app/company/4475/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「売上高のうち8,251百万円（売上高全体のうち98.6％）は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」 — 継続収益は8,251百万円、売上高全体の98.6％となった。比率は前連結会計年度の98.7％から微減したが、継続収益基盤として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4475/filing/2023-fy)
