# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 2026年9月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20261102562462
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

2026年9月期は、HENNGE Oneの契約企業数・契約ユーザ数・ARRの伸長を背景に増収増益となり、営業利益と純利益は期初予想を上回った。2027年9月期は、売上高15,232百万円、営業利益2,631百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

HENNGE Oneの契約企業数や契約ユーザ数の増加、ARRの伸長により売上高が増加した。人員の増強や諸手当、マーケティング・ブランディング活動、新サービス発売に向けた広告宣伝費、本社移転関連費用などにより営業費用も増加したが、増収効果により営業利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":12782,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":2239,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 純利益: {"value":1786,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益率: {"value":86.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":17.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":8787,"unit":"百万円","売上高販管費率":68.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"売上高":{"value":15232,"unit":"百万円"},"HENNGE One事業売上高":{"value":14492,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":{"value":740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2631,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2658,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1836,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.6,"HENNGE One事業売上高":99.9,"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":95,"営業利益":108.9,"経常利益":106.5,"純利益":112,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HENNGE One事業":{"売上高":{"value":12072,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.7},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業":{"売上高":{"value":710,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.8}}
- 増減要因の内訳: {"対前四半期":{"その他販管費":90,"広告宣伝費":161,"業務委託費等":-4,"人件費等":36,"研究開発費":39,"売上原価":9,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"HENNGE One事業売上高":1813,"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":45,"売上総利益":1581,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約企業数":{"value":4058,"unit":"社","前期末比":"631社増加"},"契約ユーザ数":{"value":326.9,"unit":"万人","前期末比":"46.9万人増加"},"ARPU":{"value":3992,"unit":"円","前期末比":"15円増加"},"平均ユーザ数":{"value":806,"unit":"人","前期末比":"11人減少"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":432,"unit":"人","期中増減":"前期末比42名の純増","採用計画":"全社で45名以上の純増を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2028":{"ARR":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"20〜25","unit":"%"}},"FY2035-37":{"ARR":{"value":1000,"unit":"億円"},"Potential OPM":{"value":50,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"中期営業利益率目標":"20〜25%","ROE実績":{"value":43.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（累進的な配当を方針とする旨の記載あり）
- 自己株式取得: 実施の記載あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本国内における従業員30人以上の企業数":{"value":207025,"unit":"社"},"東証上場企業の利用率":{"value":21.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HENNGE Oneの新プラン提供開始、HENNGE Oneの3つの新サービス（Mesh Network、Password Manager、Domain Protection）の提供開始、ZeamiCyberSecurity株式会社への出資、HENNGE AI株式会社の設立、2027年4月の本社移転、M&Aを含む事業投資の探求

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.6%、うちHENNGE One事業99.9%、うちプロフェッショナル・サービス及びその他事業95.0%、営業利益108.9%、経常利益106.5%、親会社株主に帰属する当期純利益112.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「対前年同期比、12か月累計比較」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前四半期増減額」として、その他販管費+90百万円、広告宣伝費+161百万円、人件費等+36百万円、研究開発費+39百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約企業数は、主に中小規模の契約の安定的な獲得により、しっかりと伸長」「HENNGE Oneの売上高は、対前期比で堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うちHENNGE One事業」12,072百万円、「うちプロフェッショナル・サービス及びその他事業」710百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費8,787百万円、広告宣伝費の対前四半期増減額+161百万円、対前年同期の人件費等比率28.7%（+2.0pts）など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は86.5%から86.3%へ0.2ポイント低下、平均ユーザ数は前期末比11人減少。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2028でのグループ全体のARR 200億円」「OPMの目標は20〜25%」、FY2025 ARR111億円、OPM16%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE Oneの3つのサービスを提供開始」「HENNGE AI株式会社」「ZeamiCyberSecurity株式会社へ出資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「HENNGE One KPIのハイライト」に契約企業数、契約ユーザ数、ARR、ARPU、平均ユーザ数、直近12か月の平均月次解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業数631社増加、契約ユーザ数46.9万人増加、ARR19.1億円増加、ARPU15円増加、平均月次解約率0.09ポイント改善、平均ユーザ数11人減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR = N × n × ARPU」として、契約企業数、契約企業あたりの平均契約ユーザ数、契約ユーザあたりの年額単価を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数432人、全社で前期末比42名の純増、2027年9月期は全社で45名以上の純増を目指す。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東証上場企業の約21.7%がご利用」「日本国内における30人以上の従業員数規模の企業数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への持続的な利益還元として、引き続き、累進的な配当を方針としていきます」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「キャピタルアロケーションの観点から、自己株式の取得や配当の実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「OPM目標20〜25%、2026年9月期ROE43.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「事業投資を探求する方針の記載はあるが、投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 通期決算説明資料」で、連結業績サマリーやKPIハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「経営理念」「HENNGE One サービス概要」がある一方、前半は通期決算・見通し・KPIで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間ARR成長率25％以上を目指す」「M&Aを含めた事業投資を探求する」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
