# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20261002545271
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

一般募集で新株110万株を発行し、売出しとオーバーアロットメントも同時に実施することを決議しました。調達資金は広告宣伝費と人材採用費に充て、プライム市場への市場区分変更に必要な純資産基準の充足も目指します。

## 会社が挙げた理由

今後の成長に必要な資金需要への対応、広告宣伝費・人材採用費への充当、プライム市場の上場基準である純資産額50億円以上の充足、市場区分変更による資本市場でのプレゼンス向上と将来的な資本市場アクセス強化。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行、当社株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）、当社株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: {"新株":{"一般募集":"1,100,000株","第三者割当":"372,000株（上限・全株発行の場合）"},"自己株式":"not_disclosed","売出し":"1,380,000株","オーバーアロットメント":"372,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の東証終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"not_disclosed","差引手取概算額":"2,363,020,800円（一般募集及び第三者割当増資の手取概算額合計上限）"}
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2026年10月19日から2026年10月21日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の4営業日後の日）","第三者割当":"2026年11月11日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: みずほ証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しに係る株式数から、安定操作取引及びシンジケートカバー取引で取得した株式数を減じた株式数について、第三者割当増資に応じる予定。保有方針の明記はない。
- 希薄化率: 一般募集及び第三者割当増資後の発行済株式総数は、32,500,600株から33,972,600株（全株発行の場合）へ増加
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"32,500,600株","revised_forecast":"33,972,600株（一般募集及び第三者割当の全株発行の場合）","change":"1,472,000株","change_rate":"約4.5%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とする。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等及び当社について、発行価格等決定日に始まり、一般募集及び引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。みずほ証券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意内容の一部又は全部を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社（一般募集の引受人、売出しの主幹事会社）
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"372,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"372,000株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することにより、当社の収益力の向上及び事業基盤強化につながり、当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」「２．当社株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月２日開催の取締役会において、新株式発行及び当社株式の売出しに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式…当社普通株式 1,100,000株」「第三者割当による新株式発行…当社普通株式 372,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 32,500,600株」「一般募集による増加株式数 1,100,000株」「第三者割当増資による増加株式数 372,000株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 33,600,600株」「第三者割当増資後の発行済株式総数 33,972,600株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件について第何回発行や発行プログラムとの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「広告宣伝費、②人材採用費に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限 2,363,020,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2027年９月期までに1,035百万円、2028年９月期までに1,011百万円」「2027年９月期までに317百万円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集とし、みずほ証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「割当先 みずほ証券株式会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集とし、みずほ証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「調達資金を広告宣伝費及び人材採用費に充当すると記載されている。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「需要状況を勘案した上で、発行価格等決定日に決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…2026年10月13日から10月15日までの間のいずれかの日…に決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…ロックアップ期間」「売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式発行及び株式売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月２日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社の収益力の向上及び事業基盤強化につながり…中長期的な成長に資するものと考えております」」）
