# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260930543787
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

HENNGEは、AIエージェントのガバナンスや利用コストの管理を支援する新会社「HENNGE AI株式会社」を設立した。新会社は従業員を置かず、AIエージェントを活用した組織運営とAI Gatewayサービスの開発を進める。

## 会社が挙げた理由

日本企業でAI活用が進む一方、LLM等のガバナンスやセキュリティの確保、運用コストの肥大化がAI活用の障壁となっているため。また、HENNGE Oneで蓄積したセキュリティ・ID管理の知見を基盤に、AIエージェントの安全な開発・運用を支援し、AIを活用した組織モデルを自ら実証するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ユーザー別の生成AIモデル管理、利用コストの可視化と制御、柔軟かつ強固なセキュリティ設定、「HENNGE One」とのID連携、非人間ID（AIエージェント等）の統合認証基盤へ、「従業員ゼロ」のAI協働型組織、本社との機能分担
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: LLM（大規模言語モデル）等のガバナンスやセキュリティの確保、運用コストの肥大化、従業員ゼロのAI協働型組織における課題
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「HENNGE AI株式会社」を設立したことを知らせる開示であり、計画に対する動きの記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本AI Gatewayサービスの提供開始は当社の2027年度中（27年9月まで）を予定しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのはサービス提供開始の予定時期であり、計画期間の開始年度・最終年度ではない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直しまたは取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微と見込んでおります」とあるが、業績予想の修正との関連は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「国内子会社を設立するのは初めてであり、HENNGE AIは新たな『変化（HENNKA）』と『チャレンジ（CHALLENGE）』です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値としては既存サービスの「契約ユーザー数300万以上」などが記載されているが、新会社の目標値ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「業績目標・資本効率目標などの数値目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「新会社について売上高や利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AI Gatewayサービスの機能計画は記載されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取締役以外の従業員を配置せず」とあるが、非財務KPIの目標値としての記載ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画または前年度目標との比較に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益などについて、実績と計画を比較する表や記述はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画目標の変更・継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額、設備投資、成長投資、M&A等の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AI活用のガバナンスやコスト管理を支援するサービスを開発・提供する『HENNGE AI株式会社』を設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ユーザー別の生成AIモデル管理」「利用コストの可視化と制御」「『HENNGE One』とのID連携」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内シェアNo.1」および出典の記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aまたは資本・業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「提供開始は当社の2027年度中（27年9月まで）を予定しております。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績への影響は軽微と見込んでおります」「提供開始は…予定しております」「将来的には…拡張することを予定しております。」」）
