# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 2026年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260803507614
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、HENNGE One事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対して営業利益は90.1%、売上高は73.2%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

HENNGE One事業の売上高が前年同期比18.1%増加したことが主な増収要因。契約企業数・契約ユーザ数の増加に加え、HENNGE Oneの新機能・新サービスの提供、マーケティング活動を進めた。一方、費用面では積極的な採用活動、新製品発表会に伴うマーケティング・ブランディング活動、本社移転に向けた減価償却費、対面活動の活発化による旅費交通費などが販管費増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期（9か月累計）
- 売上高: {"value":9390,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":1361,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28.7}
- 売上総利益率: {"value":86.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":6258,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12834,"unit":"百万円"},"HENNGE One事業売上高":{"value":12087,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":{"value":747,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":10777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2057,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2073,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1595,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","HENNGE One事業売上高":"73.4%","プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":"70.0%","営業利益":"90.1%","経常利益":"89.6%","純利益":"85.4%","広告宣伝費":"77.2%","広告宣伝費を除いた営業費用":"69.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HENNGE One事業":{"売上高":{"value":8867,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業":{"売上高":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}}
- 増減要因の内訳: {"その他販管費":"+141百万円（採用関連費用、減価償却費、旅費交通費等）","広告宣伝費":"+107百万円（マーケティング・ブランディング活動）","業務委託費等":"+19百万円","人件費等":"+36百万円","研究開発費":"-64百万円","売上原価":"+62百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ユーザ数":"314.9万人","ARPU":"3,975円","平均ユーザ数":"811人","契約企業数":"3,881社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":430,"単位":"人（2026年6月末日現在）","期中の増減":"前期末比40名純増","採用計画":"全社で45名以上の純増を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2029":"グループARR200億円、HENNGE Oneの付加価値向上","FY2035-FY2037":"ARR1,000億円、Potential OPM50%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本国内の従業員30人以上の企業数":"653社、18,667社、44,035社、143,670社（従業員規模別）","東証上場企業の利用率":"約20.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HENNGE Oneの新機能・新サービス（HENNGE Mesh Network、HENNGE Password Manager、HENNGE Domain Protection）の発表、HENNGE Endpoint & Managed Securityの提供開始、2026年10月からHENNGE Oneの提供プランを刷新予定、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請、M&Aを含む事業投資の探求

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率73.2%」「うちHENNGE One事業…73.4%」「営業利益…90.1%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業費用の構造（対前四半期比）」に「その他販管費 +141百万円」「広告宣伝費 +107百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約企業数は、主に中小規模の契約の安定的な獲得により伸長」「契約ユーザ数は…契約を10件程度獲得できたこと等が影響し、大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うちHENNGE One事業」「うちプロフェッショナル・サービス及びその他事業」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他販管費 +141百万円」「広告宣伝費 +107百万円」「研究開発費 -64百万円」「売上原価 +62百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARPU…前期末から2円減少」「複数の大きめの企業から単機能プランで新規契約を獲得した影響により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ARR200億円達成に向け…活動に注力」「全社で45名以上の純増を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2029でのARR 200億円」「FY2035からFY2037でのARR 1,000億円、Potential OPM 50%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE Endpoint & Managed Security」「2026年10月、HENNGE Oneの提供プランを刷新予定」「プライム市場への市場区分変更を申請」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「HENNGE One KPIのハイライト」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業数「前期末から454社増加」、契約ユーザ数「34.9万人増加」、ARR「13.8億円増加」、解約率「0.02pts改善」、ARPU「2円減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR = N × n × ARPU」「契約企業数」「契約企業あたりの平均契約ユーザ数」「契約ユーザあたりの年額単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社で前期末比40名の純増」「全社で45名以上の純増を目指す」「従業員430人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東証上場企業の約20.8%がご利用」「日本国内における従業員数規模別企業数」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「第3四半期決算」「成長戦略」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料 会社概要 市場規模 その他」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で承認日は未定」「最終的に承認を受けられない可能性があります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月、HENNGE Oneの提供プランを刷新予定」「承認を受けられない可能性があります。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約企業数…454社増加」「契約ユーザ数…34.9万人増加」「ARR…13.8億円増加」「平均月次解約率…0.02pts改善」」）
