# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260803507607
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は17.4％増となり、最終利益も28.7％増加しました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高が第3四半期まで通期見通しに沿って進捗し、第4四半期も見通しどおりに推移する見込みと説明しています。費用面では、広告宣伝費の増加を採用関連費用等の減少が打ち消し、営業費用総額は期初想定から変更しないとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":9390,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: 43.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":35}
- 総資産: {"value":12146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7832250,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12834,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのためセグメント別記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのためセグメント別記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73988,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2391,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32500600
- 期末自己株式数: 1327032
- 業績の増減要因: 売上高は第3四半期まで通期見通しに沿って進捗。広告宣伝費は通期見通しを上回る見込みだが、採用関連費用等が期初想定より減少するため、営業費用総額は期初想定から変更なし。中長期的な成長戦略に向け、ARR成長に寄与する投資を進める。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年９月期第３四半期の売上高は9,390百万円、通期予想は12,834百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,854百万円、通期予想2,057百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高17.1％増、営業利益17.4％増、経常利益15.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は同17.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,854百万円、経常利益1,857百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,057百万円、対前期増減率は14.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は5.00円、2026年9月期予想は6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には期末配当と年間合計の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 2,391千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高9,389,746千円、営業利益1,854,080千円。前年同期の売上高8,015,891千円、営業利益1,579,865千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期第3四半期33.5％、2025年9月期35.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の総額が通期見通しを上回る見込みである一方、採用関連費用等が期初想定よりも減少する」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費の総額が通期見通しを上回る見込み」「採用関連費用等が期初想定よりも減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「将来への投資を積極的に行い、ARRを積み増していきたい」「将来を見据えた活動を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期も見通しに沿って推移する見込み」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」と、売上高9,390百万円、営業利益1,854百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績指標として記載されているのは売上区分、ARR、契約企業数、契約ユーザ数、平均月次解約率であり、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR12,519百万円、契約企業数3,881社、契約ユーザ数3,149,361人、直近12ヶ月の平均月次解約率0.30％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長戦略の実現に向けた投資」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
