# ＨＥＮＮＧＥ（4475） HENNGE Oneの新プランに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260803506632
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

HENNGE Oneの料金プランを2026年10月1日から全面的に刷新し、EDR/MDR、ネットワークセキュリティ、パスワード管理、ドメイン保護などを組み込んだ最上位プランや新サービスを追加する。既存プランにも一部の新サービス・機能を追加する。

## 会社が挙げた理由

HENNGE Oneの提供価値を最大化・向上し、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃や企業のセキュリティリスクに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HENNGE One、HENNGE One Suite Ultraプラン、HENNGE Mesh Network、HENNGE Password Manager、HENNGE Domain Protection、HENNGE Endpoint & Managed Security、HENNGE Tadrill
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 提供プラン刷新後の価格はURL参照とされ、本文には具体額の記載なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（予定、提供プラン刷新・新プラン移行）／新規サービスは2026年10月以降順次提供開始予定／既存顧客は2027年4月1日以降の契約開始日となる更新から移行予定
- 適用分野: ID・アクセス管理、情報漏えい対策、サイバーセキュリティ対策、ネットワークセキュリティ、デバイス防御・管理、なりすましメール対策、パスワード管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込む一方、中長期的に業績及び企業価値向上に資するとしている
- 出典: ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日に提供プランを全面的に刷新」「新規サービスであるMesh Network、Password Manager、Domain Protectionは、2026年10月以降順次、各プランにて提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供プランを全面的に刷新いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日に提供プランを全面刷新します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HENNGE Oneの新プランに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月4日」「2026年10月1日に提供プランを全面刷新します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全面刷新します」「連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はHENNGE Oneのプラン刷新に関する説明で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでにご契約・ご利用中のお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格はURL参照とされ、契約金額・利用実績・定量効果の具体値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2021年度から2025年度（予測）の5年連続で1位」は順位情報であり、設問の数値分類対象とは異なる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HENNGE Oneの提供プランを全面的に刷新」「各プランにて提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのクラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」「提供プランを全面的に刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最上位のSuiteプランなどを新設」「既存プランにおいても…サービスを利用できるように」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのクラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」「独自のサービスを開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HENNGE株式会社…は、この度…提供プランを全面的に刷新」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1（※）」「ITR…IDaaS市場：ベンダー別売上金額シェアにて2021年度から2025年度（予測）の5年連続で1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1…のクラウドセキュリティサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにご契約・ご利用中のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型VPNの脆弱性を解消するサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE One Suite Ultraプラン」「HENNGE Mesh Network」「HENNGE Password Manager」「HENNGE Domain Protection」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「証券コード」「問合わせ先」に続き、「添付資料：プレスリリース」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「提供価値を最大限に」「高性能なEDR」「最新サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績への影響は軽微と見込んでおります」「今後公表すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします」」）
