# ＨＥＮＮＧＥ（4475） HENNGE Oneの契約ユーザ数300万突破に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260526548345
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の契約ユーザ数が300万を超えた。2019年6月末時点の150万超から増加した実績の発表である。

## 会社が挙げた理由

認証基盤、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策などのサービス提供に加え、サービスの安全性と利便性、お客様に寄り添うカスタマーサクセスやサポート体制が評価された結果と会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HENNGE One
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年（サービス開始）
- 適用分野: 企業のID管理、アクセス制御、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策、ゼロトラストセキュリティ
- 受賞名・認証名: 国内シェアNo.1（IDaaS市場）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 契約ユーザ数300万超（2026年5月時点の発表）、契約企業数3,731社（2026年3月末時点）
- 業績への影響: 2029年9月期ARR200億円の目標達成に向けた力強い推進力と位置づけている
- 出典: ITR「ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約ユーザー数が、300万を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」「このほど、契約ユーザー数が、300万を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年6月末時点で150万を超え、このほど300万を達成しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「300万を達成しました」「結果と考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約企業数は2026年3月末時点で3731社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約ユーザー数が300万を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約企業数は2026年3月末時点で3731社」「このほど300万を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年6月末時点で150万」「2026年3月末時点で3731社」「2029年9月期ARR200億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2029年9月期にARR（年間経常収益）200億円の達成を掲げており、今回の契約ユーザー300万突破はこの目標達成に向けた力強い推進力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「力強い推進力となるものです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HENNGE Oneの契約ユーザ数が300万を突破」「契約企業数は…3731社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのクラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「HENNGE Oneの契約ユーザ数が300万を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HENNGE Oneは…クラウドセキュリティサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HENNGE株式会社…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「ITR…IDaaS市場…2025年度（予測）で1位獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」「東京証券取引所上場企業の約20%にご利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約ユーザー数300万」「契約企業数は…3731社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE One」「Identity Edition」「DLP Edition」「Cybersecurity Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード」「【添付資料】プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強い推進力」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10月以降…提供を開始する予定です」」）
