# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 2026年9月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260430515669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、HENNGE One事業の拡大により増収増益となった。売上高は前年同期比17.7%、営業利益は13.3%増加した一方、営業利益率は販管費の増加により低下した。

## 会社が挙げた理由

HENNGE One事業の売上拡大が増収の主因。売上総利益率は主にARPUの向上により上昇した。販管費では、人員増強や組織体制強化に伴う人件費等、国内外でのマーケティング・ブランディング活動に伴う広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6129,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 純利益: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: {"value":86.8,"unit":"%","yoy_change_pts":0.8}
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_pts":-0.8}
- 販管費: {"value":4051,"unit":"百万円","売上高販管費率":66.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12834,"unit":"百万円"},"HENNGE One事業売上高":{"value":12087,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":{"value":747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2057,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2073,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1595,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.8,"HENNGE One事業売上高":47.9,"プロフェッショナル・サービス及びその他事業売上高":45.1,"営業利益":61.6,"経常利益":61.1,"純利益":55.5,"広告宣伝費":48.2,"広告宣伝費を除いた営業費用":44.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HENNGE One事業":{"売上高":{"value":5792,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナル・サービス及びその他事業":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"対前四半期":{"その他販管費":-37,"広告宣伝費":-99,"業務委託費等":-28,"人件費等":39,"研究開発費":11,"売上原価":3},"対前年同期":{"その他販管費率":-3,"広告宣伝費率":1.8,"業務委託費等率":-1,"人件費等率":3.7,"研究開発費率":0.2,"売上原価率":-0.8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約企業数":{"value":3731,"unit":"社"},"契約ユーザ数":{"value":296.4,"unit":"万人"},"ARPU":{"value":4016,"unit":"円"},"平均ユーザ数":{"value":794,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":415,"unit":"人","期中増減":"前期末比25名の純増","採用計画":"全社で45名以上の純増を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2029":{"ARR":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}},"FY2035-FY2037":{"ARR":{"value":1000,"unit":"億円"},"潜在的営業利益率":{"value":50,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得に伴う支出への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本国内の従業員30人以上の企業数":{"value":207025,"unit":"社"},"東証上場企業の利用率":{"value":20.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HENNGE Tadrillへのeラーニング機能追加、新サービスHENNGE Endpoint & Managed Securityの提供開始、HENNGE Oneの付加価値向上に向けたM&Aを含む事業投資の探求

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「うちHENNGE One事業」47.9%、「うちプロフェッショナル・サービス及びその他事業」45.1%、「営業利益」61.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題に「対前年同期比、6か月累計比較」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その他販管費 -37百万円」「広告宣伝費 -99百万円」「人件費等 +39百万円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長ドライバーであるHENNGE Oneの売上高は、対前年同期比で堅調に推移」。契約企業数は前期末から304社、契約ユーザ数は16.4万人増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「HENNGE One事業5792百万円、プロフェッショナル・サービス及びその他事業337百万円。セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等 28.7%（+3.7pts）」「広告宣伝費 9.1%（+1.8pts）」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「同事業は「337百万円、-2.8%」、平均ユーザ数は「前期末から23人減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しに対して47.9%の進捗」や「営業体制や新規顧客獲得のさらなる強化に注力」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ARR 111億円」「OPM 16%」（FY2025）、「ARR 200億円」「OPM 20%」（FY2029）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE Tadrillにeラーニング機能を追加」「新サービスHENNGE Endpoint & Managed Securityを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに6種類の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業数「304社増加」、契約ユーザ数「16.4万人増加」、ARR「7.7億円増加」、ARPU「39円増加」、解約率「0.06pts改善」、平均ユーザ数「23人減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ユーザ数 296.4万人」「ARPU 4,016円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社で前期末比25名の純増」「全社で45名以上の純増を目指す」「従業員415人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員30人以上の企業数の内訳、および「東証上場企業の約20.5%がご利用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務キャッシュ・フロー：自己株式取得に伴う支出等がありました」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得に伴う支出等がありました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aを含めた事業投資を探求する」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績・KPI・成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「HENNGE One Vision & Future」「会社概要」「市場規模」「その他」が含まれ、会社概要や経営理念のページも掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2029でのグループARR200億円を達成すべく」「全社で45名以上の純増を目指す」「M&Aを含めた事業投資を探求する」。」）
