# ＨＥＮＮＧＥ（4475） 新サービスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260414504291
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

HENNGE Oneに、ネットワーク運用向けの「HENNGE Mesh Network」、認証情報管理向けの「HENNGE Password Manager」、ドメインのなりすまし対策向けの「HENNGE Domain Protection」を追加する。いずれも2026年10月以降の提供開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

HENNGE Oneの付加価値を高め、顧客のゼロトラスト導入・運用を後押しするため。VPN機器の脆弱性、SSO非対応サービスの認証情報管理、なりすましメールやDMARC導入の課題に対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HENNGE Mesh Network、HENNGE Password Manager、HENNGE Domain Protection、HENNGE One
- 相手先: Runetale社
- 相手先の概要: HENNGEの投資先で、HENNGE Mesh Networkの開発に技術を活用した会社。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: Runetale社はHENNGEの投資先。HENNGE Mesh Networkの開発で連携し、同社技術を活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: HENNGE Domain ProtectionのHENNGEによる初期導入は無料。専門家による導入・運用支援は別途見積もり。その他のサービス料金・パッケージは提供開始時に公表予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月以降を予定（3サービス）
- 適用分野: ネットワーク運用、ID・パスワード管理、ドメイン管理、ゼロトラストセキュリティ、SSO非対応のWebサービス・SaaS、オンプレミス・独自構築のSSO非対応システム、なりすましメール対策・DMARC運用
- 受賞名・認証名: 国内シェアNo.1（IDaaS市場：ベンダー別売上金額シェア）
- 授与・認証機関: ITR
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績及び企業価値向上に資すると考えている
- 出典: ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2025』。IDaaS市場のベンダー別売上金額シェアで2021年度、2022年度、2023年度、2024年度予測の4年連続1位

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月以降に提供開始することをお知らせします」「2026年10月以降に提供を開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始：2026年10月以降を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存のHENNGE Oneの機能群とあわせ」「2026年3月に提供を開始した『HENNGE Endpoint & Managed Security』含め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月以降に提供開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始：2026年10月以降を予定」「連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「投資先であるRunetale社と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Runetale社と連携し、同社の技術を活用してHENNGE Mesh Networkのサービスを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「投資先であるRunetale社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「投資先であるRunetale社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2021年度、2022年度、2023年度、2024年度予測の4年連続で1位を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年度、2022年度、2023年度、2024年度予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4年連続で1位」「提供開始：2026年10月以降を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「新たに提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのクラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『HENNGE Mesh Network』『HENNGE Password Manager』及び『HENNGE Domain Protection』を新たに提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HENNGE株式会社…『HENNGE One』において」「同社の技術を活用してHENNGE Mesh Networkのサービスを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 HENNGE株式会社」「HENNGE株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「ITR…IDaaS市場：ベンダー別売上金額シェアにて…4年連続で1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新サービスの導入社数・利用件数・顧客名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型VPNの脆弱性を根本から解消」「ルーターの複雑な設定や高価なシステムインテグレーションも不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HENNGE Mesh Network」「独自のP2P（Peer-to-Peer）通信技術」「DMARC」「BIMI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード」「記」に加え、「本プレスリリース」「お問い合わせ先」を含む添付プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代ネットワーク」「顧客のゼロトラスト導入及び運用を強力に後押し」「極めて高いセキュリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年10月以降を予定」「サービス料金…提供開始時に公表」「今後の機能強化…順次取り組んでいく予定」「影響は軽微と見込んでおります」」）
