# ＨＥＮＮＧＥ（4475） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4475/disclosure/20260311579971
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4475

## 何が変わったか

当社および当社子会社の従業員を対象に、第8回新株予約権3,560個を発行することを決議しました。すべて行使されると、普通株式356,000株が交付されます。

## 会社が挙げた理由

長期的な事業成長と企業価値向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としております。また、事業規模の拡大および組織体制の強化に伴う対象従業員数の増加を理由として、税制適格ストック・オプション制度に基づく各事業年度の発行総数上限を3,200個から5,200個に変更します。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式356,000株（新株予約権3,560個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値、または割当日の終値のいずれか高い金額とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・株式併合等や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により修正される条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2029年3月20日","終了日":"2032年12月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"3,560個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、株式交付、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合、または行使条件により行使できなくなった場合に、会社が無償で一部または全部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会において発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本制度の変更による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」「当社及び当社子会社の従業員に対して…新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式356,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ＨＥＮＮＧＥ株式会社 第８回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＨＥＮＮＧＥ株式会社 第８回新株予約権」「2022年11月18日付…税制適格ストック・オプション制度を導入」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な事業成長と企業価値向上を図るインセンティブを与える」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員384名」「当社子会社の従業員8名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期的な事業成長と企業価値向上を図るインセンティブを与える」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員384名」「当社子会社の従業員8名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額を…調整」「時価を下回る価額で、新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または当社子会社の…使用人であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本制度の変更による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
