# 第11次中期経営計画の策定と「ワクワクする会社」｜三洋化成工業（4471）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2022年度からの第11次中期経営計画は、全社員で徹底的に議論し、2021年度１年間をかけて策定してまいります。全社員がモチベーションを高め、働きがいを感じられる「ワクワクする会社」を作り上げ、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」 — 第10次中期経営計画後の新たな計画として、2022年度開始予定の第11次中期経営計画を2021年度中に策定し、働きがいのある会社と企業価値向上を目指すとしている。 (https://komori.app/company/4471/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループでは、「ありたい姿に向けた変革」を加速するため、このたび「新中期経営計画2025－ありたい姿に向けた変革の加速－」を策定いたしました。この新中計では、経営方針で掲げた「2024年度：営業利益200億円」の目標を「2025年度：営業利益150億円」に修正することとしました。」 — 第11次中期経営計画の策定方針から、WakuWaku Explosion 2030のありたい姿を維持しつつ、2025年度営業利益150億円を目標とする新中期経営計画2025へ計画を整理し直している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新中期経営計画2025や「ありたい姿に向けた変革」に関連する優先課題について、重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「その結果、収益力の向上は想定より遅れを呈しており、新中期経営計画の初年度である2024年3月期業績は期初計画未達となりました。」 — 新中期経営計画2025について、初年度の収益力向上が想定より遅れ、期初計画未達となったことを記載している。一方、低収益事業からの撤退により変革を加速するとしている。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新中期経営計画2025や「ありたい姿に向けた変革」に関連する優先課題について、重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新中計2025の２年目にあたる2024年度は、中国経済の低迷の長期化や中国における基礎化学品の増産による競争激化など、想定以上の外部環境の変化が重なり、当社業績にも影響を及ぼしました。」 — 新中期経営計画2025の2年目について、高吸水性樹脂事業からの撤退、サプライチェーン改革、新規事業開発などの進捗を総括し、外部環境を踏まえた計画の見直しへ進めている。 (https://komori.app/company/4471/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新中期経営計画2025や「ありたい姿に向けた変革」に関連する優先課題について、重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社は『新中期経営計画２０２５』で掲げた高付加価値事業への転換を図る事業ポートフォリオ改革の実行を通じた基盤事業の収益力強化に取り組みました。」 — 新中期経営計画2025に基づくポートフォリオ改革と基盤事業の収益力強化について、年度の実行内容を記載している。 (https://komori.app/company/4471/disclosure/20260512525040)
- 2026-05-13 再定義 「2030 年度を最終年度とする５年間の中計 2030 を新たに策定しました。」 — 新中期経営計画2025を、新たな5年間の中計2030へ切り替えている。 (https://komori.app/company/4471/disclosure/20260512525110)
- 2026-05-13 初出 「2030 年度に連結営業利益 200 億円、ROE については 8％以上の達成を目指します。その過程として2028 年度に連結営業利益 140 億円、ROE については 6.5％以上の達成を目指します。」 — 2030年度を最終年度とする5年間の新中期経営計画と、2028年度・2030年度の営業利益およびROE目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/4471/disclosure/20260512525110)
- 2026-05-25 再掲 「今般、これらの課題に対処し、前中計で進めてきた構造改革による収益力強化をさらに加速するため、2030年度を最終年度とする５年間の「中期経営計画 2030」（以下、『中計2030』といいます）を新たに策定いたしました。」 — 2026年5月13日に公表された中計2030について、事業報告でも策定と計画期間を再掲し、重点課題・戦略を詳述している。 (https://komori.app/company/4471/disclosure/20260522545643)
- FY2026 再定義 「今般、これらの課題に対処し、前中計で進めてきた構造改革による収益力強化をさらに加速するため、2030年度を最終年度とする５年間の「中期経営計画 2030」（以下、『中計2030』といいます）を新たに策定いたしました。」 — 従来の新中期経営計画2025から、2030年度を最終年度とする5年間の中期経営計画2030へ計画を改めた。2028年度に営業利益140億円・ROE6.5％以上、2030年度に営業利益200億円・ROE8％以上を目指す数値目標も設定している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2025-fy)
