# 売上減少下での利益改善｜三洋化成工業（4471）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は、各セグメントとも原料価格下落に伴う販売価格の改定の影響を受け1,579億９千２百万円(前期比5.4％減)にとどまりましたが、利益面では、原料価格の下落や円安の影響に加えコストダウンなどにより、営業利益は124億８千６百万円(前期比39.6％増)、経常利益は132億９千４百万円(前期比29.3％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は69億２千６百万円(前期比17.9％増)といずれも前期比で大幅増益となりました。」 — 原料価格下落による販売価格改定で売上高は減少した一方、原料価格、為替、コストダウンにより利益は増加したと説明している。
- FY2017-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は原料価格下落に伴う販売価格の改定などにより、371億４千１百万円(前年同期比6.0％減)となりました。利益面では、原料価格の下落が継続していることや販売量の増加などにより、営業利益は39億８千７百万円(前年同期比24.9％増)、経常利益は38億１千万円(前年同期比6.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億５千万円(前年同期比17.5％増)となりました。」 — 前年同期比で売上高は6.0％減少した一方、営業利益は24.9％、経常利益は6.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.5％増加した。 (https://komori.app/company/4471/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、原料価格下落に伴う販売価格の改定などにより、720億３千５百万円(前年同期比8.2％減)となりました。利益面では、原料価格の下落の影響に加えコストダウンなどにより、営業利益は75億２千４百万円(前年同期比25.0％増)、経常利益は74億６千６百万円(前年同期比14.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億５千５百万円(前年同期比43.2％増)となりました。」 — 上期累計で売上高は前年同期比8.2％減となった一方、営業利益25.0％増、経常利益14.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益43.2％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、各セグメントとも原料価格下落に伴う販売価格改定の影響を受け1,115億３千１百万円(前年同期比6.4％減)にとどまりましたが、利益面では、原料価格の下落の影響に加え販売量の増加やコストダウンなどにより、営業利益は110億８千万円(前年同期比19.3％増)、経常利益は124億７千１百万円(前年同期比21.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億８千３百万円(前年同期比41.1％増)となりました。」 — 9か月累計で売上高は前年同期比6.4％減となった一方、営業利益19.3％増、経常利益21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.1％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、387億３千５百万円(前年同期比4.3％増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は31億７千５百万円(前年同期比20.4％減)、経常利益は37億９千３百万円(前年同期比0.5％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億４千３百万円(前年同期比0.3％減)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高は前年同期比4.3％増となった一方、営業利益は20.4％減、経常利益は0.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.3％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、780億７千５百万円(前年同期比8.4％増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は58億８千万円(前年同期比21.9％減)、経常利益は69億３千万円(前年同期比7.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億８千万円(前年同期比7.3％減)となりました。」 — 上期累計で売上高は前年同期比8.4％増となった一方、営業利益は21.9％減、経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.3％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,209億８千４百万円(前年同期比8.5％増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は94億１千２百万円(前年同期比15.1％減)、経常利益は111億７千３百万円(前年同期比10.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億３千３百万円(前年同期比9.9％減)となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比8.5％増となった一方、営業利益15.1％減、経常利益10.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,616億９千２百万円（前期比7.7％増）となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により、営業利益は119億９千９百万円（前期比12.1％減）、経常利益は138億６千６百万円（前期比9.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は92億７千２百万円（前期比9.0％減）となりました。」 — 通期売上高は7.7％増加した一方、営業利益12.1％減、経常利益9.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益9.0％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、412億９千３百万円(前年同期比6.6％増)となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は35億９千万円(前年同期比13.1％増)、経常利益は46億５千４百万円(前年同期比22.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億７千万円(前年同期比24.6％増)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高は前年同期比6.6％増、営業利益13.1％増、経常利益22.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、819億５千７百万円(前年同期比5.0％増)となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は67億９千万円(前年同期比15.5％増)、経常利益は85億７千９百万円(前年同期比23.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億４千８百万円(前年同期比24.4％増)となりました。」 — 上期累計で売上高5.0％増、営業利益15.5％増、経常利益23.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.4％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,231億９千４百万円(前年同期比1.8％増)となりました。利益面では、高収益製品の販売数量増加等により、営業利益は101億９千６百万円(前年同期比8.3％増)、経常利益は123億７千１百万円(前年同期比10.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91億４千８百万円(前年同期比18.3％増)となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比1.8％増、営業利益8.3％増、経常利益10.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.3％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定があったものの販売量の減少などにより、1,615億９千９百万円(前期比0.1％減)となりました。利益面では、売買スプレッド改善や高収益製品の販売数量増加等により、営業利益は129億１千９百万円(前期比7.7％増)、経常利益は152億５百万円(前期比9.7％増)となりました。」 — 通期売上高は前期比0.1％減となった一方、営業利益は7.7％増、経常利益は9.7％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、392億７千７百万円(前年同期比4.9％減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は29億５百万円(前年同期比19.1％減)、経常利益は28億９千８百万円(前年同期比37.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億９千４百万円(前年同期比43.4％減)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高は前年同期比4.9％減、営業利益19.1％減、経常利益37.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益43.4％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、779億４千８百万円(前年同期比4.9％減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は59億６百万円(前年同期比13.0％減)、経常利益は為替差損や持分法投資利益の減少などにより58億９千４百万円(前年同期比31.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億９千２百万円(前年同期比36.2％減)となりました。」 — 上期累計の売上高は前年同期比4.9％減、営業利益は13.0％減、経常利益は31.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、1,177億２千８百万円(前年同期比4.4％減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は87億１千７百万円(前年同期比14.5％減)、経常利益は為替差損や持分法投資利益の減少などにより92億８百万円(前年同期比25.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億１千９百万円(前年同期比35.3％減)となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比4.4％減、営業利益14.5％減、経常利益25.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益35.3％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、328億１千３百万円(前年同期比16.5％減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は24億５千３百万円(前年同期比15.6％減)、経常利益は26億８百万円(前年同期比10.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億９千万円(前年同期比16.9％減)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4471/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、659億３千３百万円(前年同期比15.4％減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は45億９千９百万円(前年同期比22.1％減)、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより43億７千４百万円(前年同期比25.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億３千万円(前年同期比38.6％減)となりました。」 — 当第2四半期累計で売上高15.4％減、営業利益22.1％減、経常利益25.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益38.6％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、1,063億３千２百万円（前年同期比9.7％減）となりました。利益面では、営業利益は88億５千万円（前年同期比1.5％増）、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより88億１千４百万円（前年同期比4.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は経営統合中止に伴う損失の計上等により43億７千７百万円（前年同期比26.0％減）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比9.7％減、営業利益は1.5％増、経常利益は4.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、1,447億５千７百万円(前期比6.9％減)となりました。利益面では、営業利益は119億３千２百万円(前期比4.1％減)、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより119億９千９百万円(前期比5.6％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は経営統合中止に伴う損失の計上等により72億８千２百万円(前期比5.0％減)となりました。」 — 通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は380億５千７百万円(前年同期比16.0％増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は30億９千１百万円(前年同期比26.0％増)、経常利益は35億８千１百万円(前年同期比37.3％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億９千３百万円(前年同期比47.2％増)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高16.0％増、営業利益26.0％増、経常利益37.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益47.2％増となったと、四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は775億１千９百万円(前年同期比17.6％増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は59億１千８百万円(前年同期比28.7％増)、経常利益は持分法による投資利益の増加などにより68億６千１百万円(前年同期比56.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億１千８百万円(前年同期比89.6％増)となりました。」 — 第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は1,208億４千６百万円(前年同期比13.6％増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は96億円(前年同期比8.5％増)、経常利益は持分法による投資利益の増加などにより113億７千３百万円(前年同期比29.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億２百万円(前年同期比71.4％増)となりました。」 — 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより443億３千６百万円(前年同期比16.5％増)となりました。利益面では、原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小や販売量の減少などにより営業利益は19億５千６百万円(前年同期比36.7％減)、為替差益の増加などにより経常利益は42億５千９百万円(前年同期比18.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億３千６百万円(前年同期比15.6％増)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高は16.5％増加した一方、営業利益は36.7％減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主帰属利益は増加した。 (https://komori.app/company/4471/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより884億３千９百万円(前年同期比14.1％増)となりました。利益面では、販売量の減少、原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は39億３千２百万円(前年同期比33.6％減)、為替差益の増加などにより経常利益は73億６千８百万円(前年同期比7.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億１千９百万円(前年同期比6.8％増)となりました。」 — 第2四半期累計で売上高は前年同期比14.1％増となった一方、営業利益は33.6％減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主帰属利益は増加した。 (https://komori.app/company/4471/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより1,341億８千３百万円(前年同期比11.0％増)となりました。利益面では、販売量の減少、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は66億５千６百万円(前年同期比30.7％減)、経常利益は88億９千９百万円(前年同期比21.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億８千４百万円(前年同期比16.2％減)となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比11.0％増となった一方、営業利益30.7％減、経常利益21.8％減、親会社株主帰属四半期純利益16.2％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより1,749億７千３百万円(前期比7.7％増)となりました。利益面では、販売量の減少、販売費および一般管理費の増加などにより営業利益は84億５百万円(前期比29.2％減)、経常利益は99億１千８百万円(前期比22.3％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億８千４百万円(前期比15.2％減)となりました。」 — 通期売上高は前期比7.7％増となった一方、営業利益29.2％減、経常利益22.3％減、親会社株主帰属当期純利益15.2％減となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような環境下における当第１四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより389億１千４百万円(前年同期比12.2％減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は７億４百万円(前年同期比63.1％減)、経常利益は28億４千２百万円(前年同期比33.3％減)、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は29億６千万円(前年同期比16.7％増)となりました。」 — 第1四半期累計で売上高12.2％減、営業利益63.1％減、経常利益33.3％減となった一方、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主帰属四半期純利益は16.7％増となった。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような環境下における当第２四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより792億７千８百万円(前年同期比10.4％減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は20億２千万円(前年同期比46.9％減)、経常利益は49億４千７百万円(前年同期比32.8％減)、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は43億９千８百万円(前年同期比6.8％減)となりました。」 — 第2四半期累計で売上高10.4％減、営業利益46.9％減、経常利益32.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.8％減となった。投資有価証券売却益の計上があった一方、販売量減少により営業利益等は減少している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような環境下における当第３四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより1,221億３千２百万円(前年同期比9.0％減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は42億１千７百万円(前年同期比35.0％減)、経常利益は68億８千４百万円(前年同期比22.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億８千万円(前年同期比52.6％減)となりました。」 — 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比でそれぞれ9.0％減、35.0％減、22.6％減、52.6％減となった実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は、販売量の減少などにより1,595億１千万円(前期比8.8％減)となりました。利益面では、販売量の減少や新基幹システム稼働に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は48億８千６百万円(前期比39.8％減)、経常利益は81億８千６百万円(前期比17.5％減)、親会社株主に帰属する当期純損失は85億１百万円となりました。」 — 通期売上高は8.8％減、営業利益は39.8％減となり、親会社株主帰属当期純損益は56億8,400万円の利益から85億100万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4471/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような環境下における当中間連結会計期間の売上高は、高吸水性樹脂事業等からの撤退の影響などにより770億３千万円(前年同期比2.8％減)となりました。利益面では、自動車関連産業や半導体分野の需要回復に加え、上記事業撤退に伴う収益性改善などにより営業利益は44億５千３百万円(前年同期比120.5％増)となりました。」 — 上期売上高は前年同期比2.8％減となった一方、営業利益は前年同期比120.5％増となった。高吸水性樹脂事業等からの撤退で売上は減少したが、自動車・半導体需要の回復と収益性改善が利益を押し上げたと説明している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退などにより1,422億５千８百万円(前期比10.8％減)となりました。利益面では、先端半導体分野の好調に加え高付加価値製品の拡販や構造改革による収益性改善などにより営業利益は84億３千９百万円(前期比72.7％増)」 — 事業撤退により売上高は減少した一方、先端半導体、高付加価値製品、構造改革により営業利益は大幅に増加した年度実績を記載している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような環境下における当中間連結会計期間の売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退や安価な中国製品との競争激化の影響などにより637億７千９百万円(前年同期比17.2％減)となりました。利益面では、高吸水性樹脂事業からの撤退による収益性改善はあるものの、減収などによるマイナス影響をカバーしきれず営業利益は42億９千万円(前年同期比3.7％減)となりました。」 — 上期売上高は前年同期比17.2％減、営業利益は3.7％減となった。高吸水性樹脂事業からの撤退による収益性改善はあったものの、減収と安価な中国製品との競争影響を補い切れなかったと説明している。 (https://komori.app/company/4471/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「連結売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退や安価な中国製品との競争激化の影響などにより、前期比１４３億円減（同１０．１％減）の１,２７８億円となりました。利益面では、半導体分野の好調に加え、上記事業撤退による収益性改善やサプライチェーン全体の効率化などにより、連結営業利益は前期比１５．６億円増（同１８．６％増）の１００．０億円となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益は増加したという年度実績を更新している。 (https://komori.app/company/4471/disclosure/20260512525040)
