# 三洋化成工業（4471） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4471/disclosure/20260518539884
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4471

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり85円と決定した。直近の配当予想および前期実績と同額で、年間配当も170円で据え置きとなる。

## 会社が挙げた理由

グループ収益力の向上による企業基盤の強化と株主還元の充実を重視し、2026年3月期の業績、中長期的な財務状況、経営環境などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"８５円００銭","revised_forecast":"８５円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１７０円００銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"８５円００銭","期末":"８５円００銭","年間":"１７０円００銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"１，８９３百万円","前期実績":"１，８９３百万円"}
- 基準日: ２０２６年３月３１日
- 効力発生日: ２０２６年６月４日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: グループ収益力の向上により、将来に向かっての企業基盤強化を図りながら、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の重要課題と考えており、中長期的な配当水準の向上を目指しています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: ２０２６年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「８５円００銭」、直近の配当予想「同 左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「８５円００銭」、前期実績「８５円００銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「８５円００銭」、前期実績「８５円００銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回「１，８９３百万円」、前期実績「１，８９３百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当：当期実績「１７０円００銭」、前期実績「１７０円００銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当期末の１株当たり配当金を、直近の配当予想のとおり８５円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「２０２６年３月期の業績及び中長期的な財務状況や経営環境などを総合的に勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「中長期的な配当水準の向上を目指しています」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、２０２６年５月２０日開催の取締役会において、…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金「８５円００銭」のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の１株当たり配当金を、直近の配当予想のとおり８５円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：中間配当「８５円００銭」、期末配当「８５円００銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による配当金の遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「２０２６年３月期の業績及び中長期的な財務状況や経営環境などを総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「２０２６年３月期…の業績…を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２６年５月２０日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「中長期的な配当水準の向上を目指しています」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「８５円００銭」、基準日「２０２６年３月３１日」、効力発生日「２０２６年６月４日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「２０２６年３月期の業績及び中長期的な財務状況や経営環境などを総合的に勘案し」」）
