# 乳酸菌発酵製品3社の子会社化による健康事業への展開｜ニイタカ（4465）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当社は、2023年３月28日開催の取締役会決議に基づき、2023年３月28日付で株式会社バイオバンク、株式会社オーエム・エックス及び株式会社カメリアの発行済株式の90％を取得し、当社の子会社といたしました。」 — 重要な後発事象として、乳酸菌発酵製品の製造販売を行う株式会社バイオバンク、同製品を販売する株式会社オーエム・エックスおよび株式会社カメリアの発行済株式90％を、2023年3月28日付で現金取得した。衛生的な環境づくりによる健康支援から、さらに一歩進んだ健康を支える事業展開、業容拡大および企業価値向上を目的としている。取得原価、のれん等は filing 時点で未確定である。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「株式会社バイオバンクは、岡山市に本社を置く乳酸菌発酵製品の製造販売を手掛ける会社です。野菜や果物・海藻・キノコなどの植物原料を乳酸菌で発酵させた発酵エキスを製造し、その発酵エキスを使用して研究開発した健康食品・化粧品等を日本はもとより海外約30カ国へ販売しております。／取得した議決権比率　90％」 — 乳酸菌発酵製品3社の子会社化について、健康食品・化粧品等を海外約30カ国へ販売する事業内容、取得議決権比率90％、取得原価10億7,999万9千円、のれん1億6,449万7千円を開示した。子会社化後は2023年3月31日時点の貸借対照表のみを連結しており、損益は含まれていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、海外販売店による販売促進により、順調に売上が推移しました。この結果、売上高は３億７千４百万円、セグメント利益（営業利益）は２千４百万円となりました。」 — 子会社化した乳酸菌発酵製品事業が第1四半期からヘルスケア事業として稼働し、海外販売店による販売促進を通じて売上高3億7,400万円、セグメント利益2,400万円を計上した。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売および海外販売において順調に売上が推移しました。この結果、売上高は６億９千３百万円、セグメント利益（営業利益）は４千９百万円となりました。」 — ヘルスケア事業では、乳酸菌発酵食品「OM-X」の国内EC販売および海外販売が順調に推移し、売上高６億9,300万円、セグメント利益4,900万円を計上した。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「非支配株主が保有する株式を全て取得いたしました。この株式の追加取得により、同社は当社の完全子会社となりました。取得原価　96,029千円」 — 2024年２月29日、バイオバンク等３社の非支配株主保有株式を全て追加取得し、３社を完全子会社化した。取得原価は9,602万9千円で、資本剰余金は1,546万8千円増加している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売および海外販売において順調に売上が推移しました。この結果、当連結会計年度の売上高は14億５千２百万円、セグメント利益（営業利益）は２億４千５百万円となりました。」 — 子会社化したヘルスケア事業が通期で売上高14億5,200万円、セグメント利益2億4,500万円を計上した。国内EC販売と海外販売が順調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売では振るわず、海外販売では前期と同水準となりました。／この結果、売上高は６億７千１百万円（前年同期比 3.1％減）、セグメント利益（営業利益）は１億４千７百万円（同 184.3％増）となりました。」 — ヘルスケア事業では、OM-Xの国内EC販売が振るわず、海外販売は前期と同水準となった。売上高は前年同期比3.1％減となった一方、セグメント利益は184.3％増となった。 (https://komori.app/company/4465/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売では振るいませんでしたが、欧米中心に海外での拡販が進み、売上は増加しました。この結果、当連結会計年度の売上高は14億８千６百万円（前期比 2.3％増）、セグメント利益（営業利益）は２億７千７百万円（同 13.2％増）となりました。」 — ヘルスケア事業では国内EC販売が振るわない一方、欧米を中心に海外拡販が進み、通期売上高は2.3％増、セグメント利益は13.2％増となった。 (https://komori.app/company/4465/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は、国内売上が減収となった一方、海外売上は北米における関税影響を見越した駆け込み需要により増加し、売上高は６億７千３百万円（前年同期比 0.2％増）となりました。営業利益は、コストダウン等より、１億４千８百万円（同 0.3％増）となりました。」 — ヘルスケア事業では、国内売上が減収となる一方、北米の関税影響を見越した駆け込み需要により海外売上が増加した。中間期売上高は6億7,300万円、セグメント利益は1億4,800万円となった。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 その他 「海外・国内ともに減収となったため、売上高は10億１千７百万円（前年同期比7.2％減）となりました。営業利益は、コストダウン等より２億３千７百万円（同9.2％増）となりました。」 — ヘルスケア事業は海外・国内とも減収となった一方、コストダウン等により営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/4465/disclosure/20260327591573)
- 2026-07-13 悪化 「物価上昇による消費マインドの冷え込みにより国内外ともに減収となったため、売上高は13億５千１百万円（前期比 9.0％減）となりました。」 — ヘルスケア事業は国内外の売上減少により減収減益となった。国内では定期購入顧客の離脱率低減等、海外では化粧品分野の新製品開発や代理店開拓等を進めるとしている。 (https://komori.app/company/4465/disclosure/20260713591880)
- FY2026 その他 「物価上昇による消費マインドの冷え込みにより国内外ともに減収となったため、売上高は13億５千１百万円（前期比 9.0％減）となりました。営業利益は、減収による影響をコスト削減等で吸収しきれず、２億１千２百万円（同 23.6％減）となりました。」 — ヘルスケア事業は国内外の物価上昇による消費マインド冷え込みにより、売上高13億5,190万円、営業利益2億1,212万円となり減収減益となった。定期購入促進、パッケージ・広告運用改善、クロスセル、新規進出国開拓、米国向け新製品投入を継続している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 悪化 「米国の大幅減収に加え、国内も低調に推移したことにより、売上高は１億７千７百万円（前年同期比 51.2％減）となりました。営業利益は、減収影響により、１千万円（同 90.8％減）となりました。」 — ヘルスケア事業について、米国の大幅減収と国内の低調推移により、売上高・営業利益が前年同期を大きく下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/disclosure/20260925540241)
