# 製品価格の適正化とコスト削減の強化｜ニイタカ（4465）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/threads/c5c65b620749
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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「利益につきましては、製品価格の適正化やコスト削減の取り組みを強化しましたが、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け、営業利益６億５百万円（同 36.0％減）、経常利益６億１千５百万円（同 36.7％減）となりました。」 — 原材料価格高騰や物流費上昇への対応として、製品価格の適正化とコスト削減の取り組みを強化したことを初めて独立した施策として記載している。ただし、当四半期累計期間では利益減少の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益につきましては、製品価格の適正化やコスト削減の取り組みを強化しましたが、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け、営業利益７億５千５百万円（同 47.8％減）、経常利益７億８千１百万円（同 47.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、５億１千９百万円（同 49.5％減）となりました。」 — 製品価格の適正化とコスト削減の取り組みを引き続き強化しているが、当第3四半期累計期間では原材料価格高騰・物流費上昇の影響により大幅な減益となった。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」 — 非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」 — 非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」 — 非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「さらに食品工場、食品スーパーの開拓や非食品分野である農業、歯科分野の顧客開拓などの結果、売上は増加いたしました。」 — 製品価格の適正化や顧客開拓を含む販売施策を継続し、食品工場・食品スーパーおよび農業・歯科分野の開拓が売上増加要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-fy)
- 2026-07-13 前進 「製品売上の増加に加え、価格改定、コスト削減等により、19億６百万円（同 15.7％増）となりました。」 — 価格改定とコスト削減が製品売上の拡大とともにケミカル事業の営業利益増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/4465/disclosure/20260713591880)
- FY2026 前進 「原料価格の落ち着きに加え、処方改善によるコストダウンと価格改定等により、売上原価率が改善しました。」 — 製品価格の適正化とコスト削減について、処方改善、価格改定、原料価格の落ち着きによって売上原価率が改善し、営業利益の増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 前進 「人件費、原材料費の上昇分を製品数量の増加、価格改定で吸収し」 — 製品数量の増加と価格改定により、人件費・原材料費の上昇分を吸収したと開示している。 (https://komori.app/company/4465/disclosure/20260925540241)
