# 生産能力・生産性と倉庫設備の拡充｜ニイタカ（4465）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産設備の拡充を計画的に進め、売上の拡大に対応する生産体制を構築します。また、新しい生産方式を開発し、生産性の向上を図ります。加えて増加する出荷量に対応し、倉庫設備の拡充も進めてまいります。」 — 生産設備・生産方式・倉庫設備を拡充する計画を示し、後発事象ではつくば工場の自動倉庫2棟を11億円以内、平成30年6月完成予定としている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、業務用洗剤・洗浄剤分野でのナンバーワン企業という長期目標を掲げ、その目標に向けて、すでに決定しておりますつくば工場の倉庫棟２棟の増設をはじめ、積極的な設備投資を進めてまいります。」 — つくば工場の倉庫棟2棟の増設を含む設備投資を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「平成28年７月25日開催の取締役会においてつくば工場倉庫設備２棟の新設を決議いたしましたが、当第２四半期連結会計期間において上記決議に基づいて契約を締結いたしました。契約日 平成28年10月17日　内容 つくば工場倉庫建設工事　金額 1,070,000千円　工事期間 平成28年10月～平成30年６月　竣工 平成30年６月」 — つくば工場倉庫設備2棟の新設について、取締役会決議後の工事契約を平成28年10月17日に締結した。金額は10億7,000万円、工事期間は平成28年10月から平成30年6月、竣工予定は平成30年6月である。 (https://komori.app/company/4465/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「生産設備の拡充を計画的に進め、売上の拡大に対応する生産体制を構築します。また、新しい生産方式を開発し、生産性の向上を図ります。加えて増加する出荷量に対応し、倉庫設備の拡充も進めてまいります。」 — 生産設備・新しい生産方式・倉庫設備の拡充を通じて、生産能力と生産性を高める計画を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度における当社グループの設備投資は12億７千４百万円であり、その主なものは次のとおりであります。ア．当連結会計年度中に完成した主要設備　当社びわ湖工場　ブリーチ第１調合槽更新　当社つくば工場　固形燃料３号ライン一括包装機、ケーサー更新　イ．当連結会計年度において継続中の主要設備の新設　当社　本社　基幹システム再構築　当社　つくば工場　倉庫設備建設」 — 設備投資は12億7,400万円となり、びわ湖工場の調合槽更新およびつくば工場の固形燃料ライン設備が完成した。一方、本社の基幹システム再構築とつくば工場の倉庫設備建設は継続中であり、設備拡充計画が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上の拡大に対応する生産体制を構築します。また、生産量の確保とともに、効率化やコストダウンも可能となる、新しい生産方式の開発に取り組みます。」 — 売上拡大に対応する生産体制の構築、生産量確保、新しい生産方式の開発を通じた効率化・コストダウンの方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は、８億７千６百万円（前年同四半期比325.2％増）となりました。主には連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出１億８千８百万円、有形固定資産の取得による支出５億７千４百万円があったことなどによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に5億7,443万円を支出した。個別の設備名や完成状況は示されていないが、設備投資が継続していることを金額付きで開示している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上の拡大に対応する生産体制を構築します。また、生産量の確保とともに、効率化やコストダウンも可能となる、新しい生産方式の開発に取り組みます。」 — 売上拡大に対応する生産体制の構築、生産量確保、新しい生産方式の開発を通じた効率化・コストダウンの方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における当社グループの設備投資は７億４千１百万円であり、その主なものは次のとおりであります。ア．当連結会計年度中に完成した主要設備　当社両工場　自動倉庫システム・生産管理システム　イ．当連結会計年度において継続中の主要設備の新設　当社　本社　　　　本社基幹システム再構築　当社　つくば工場　倉庫設備建設」 — 設備投資は7億4,100万円となり、両工場の自動倉庫システム・生産管理システムが完成した。一方、本社基幹システム再構築とつくば工場倉庫設備建設は継続中である。 (https://komori.app/company/4465/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「2018年７月に完了を予定しておりましたつくば工場倉庫設備の更新は、予定どおり完了いたしました。」 — つくば工場倉庫設備の更新が2018年7月に予定どおり完了し、倉庫設備拡充の具体的なマイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/4465/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年７月に完了を予定しておりましたつくば工場倉庫設備の更新は、予定どおり完了いたしました。」 — つくば工場倉庫設備の更新完了について、前回記載と同じく予定どおり完了した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年７月に完了を予定しておりましたつくば工場倉庫設備の更新は、予定通りに完了いたしました。」 — つくば工場倉庫設備の更新が予定どおり完了したとの記載を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における当社グループの設備投資は10億７千７百万円であり、その主なものは次のとおりであります。ア．当連結会計年度中に完成した主要設備　当社本社　　　　基幹システム再構築　当社つくば工場　倉庫設備建設　イ．当連結会計年度において継続中の主要設備の新設　当社びわ湖工場　倉庫設備建設」 — 設備投資額は10億7,700万円となり、本社の基幹システム再構築とつくば工場の倉庫設備建設が完成した。一方、びわ湖工場の倉庫設備建設は継続中である。 (https://komori.app/company/4465/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「2019年９月に完了を予定しておりましたびわ湖工場倉庫設備建設は、2019年11月に完了いたしました。」 — びわ湖工場倉庫設備建設が、2019年9月予定から2019年11月へ時期を変更したうえで完了した。倉庫設備拡充の具体的なマイルストーンに到達している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年９月に完了を予定しておりましたびわ湖工場倉庫設備建設は、2019年11月に完了いたしました。」 — びわ湖工場倉庫設備建設が2019年11月に完了したとの前回記載を再掲している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2019-q3)
- FY2020 達成 「当社グループの設備投資は９億８千１百万円であり、その主なものは次のとおりであります。ア．当連結会計年度中に完成した主要設備　当社びわ湖工場　倉庫設備建設　イ．当連結会計年度において継続中の主要設備の新設　該当事項はありません。」 — びわ湖工場の倉庫設備建設が当連結会計年度中に完成し、継続中の主要設備新設はないと記載している。倉庫設備拡充計画の主要なマイルストーンが完了した。 (https://komori.app/company/4465/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は、３億４千５百万円（前年同四半期は４千８百万円の収入）となりました。主には有形固定資産の取得による支出２億９千６百万円があったことなどによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に2億9,663万6千円を支出しており、生産・物流関連を含む設備投資が継続している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「新高(江蘇）日用品有限公司　中国　江蘇省　工場棟　生産設備　1,500　695　自己資金及び借入金　2019年11月　2023年12月　固形燃料・洗剤洗浄剤の生産能力増加」 — 中国第2工場の完了予定が従来の2021年10月から2023年12月へ延長され、既支払額も6億9,500万円まで増加している。生産能力拡充計画は継続しているが、完了時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/4465/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は、３億８千５百万円（前年同四半期比11.7%増）となりました。主には有形固定資産の取得による支出３億７千４百万円があったことなどによるものです。」 — 有形固定資産の取得に3億7,450万9千円を支出し、生産・物流関連を含む設備投資が継続している。個別設備の完成や新たな工場計画の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「新高（江蘇）日用品有限 公司　中国　江蘇省　工場棟　生産設備　1,500　1,170　自己資金及び借入金　2019年11月　2025年12月　固定燃料・洗剤洗浄剤の生産能力 増加」 — 中国第2工場の生産能力拡充計画は継続しているが、完了予定が2023年12月から2025年12月へさらに後ろ倒しとなった。既支払額は11億7,000万円に増加している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「投資活動により使用した資金は、４千４百万円（前年同四半期比88.4%減）となりました。主には有形固定資産の取得による支出４千６百万円があったことなどによるものです。」 — 有形固定資産の取得に４千６百万円を支出し、設備投資を継続している。ただし、本 filing では新たな工場・設備の完成など、個別のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「投資活動により得られた資金は、２億６千９百万円（前年同四半期は４千４百万円の支出）となりました。主には保険積立金の解約による収入３億６千万円があったことなどによるものです。」 — 当第２四半期累計期間には有形固定資産の取得による支出９千３百万円があり、設備投資を継続している。ただし、新たな工場・設備の完成など個別のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、設備増強や省力化、維持更新等を目的として投資を行いました。当連結会計年度にいては、178百万円の設備投資を実施しました。／当連結会計年度末現在において、重要な設備の新設、改修、除却等の計画はありません。」 — 設備増強・省力化・維持更新のため178百万円の設備投資を実施した一方、年度末時点で重要な設備の新設等の計画はないとしている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「投資活動により使用した資金は、３億５千７百万円（前年同期は２億６千９百万円の収入）となりました。主には定期預金の預入による支出１億６千９百万円、有形固定資産の取得による支出１億４千２百万円があったことなどによるものです。」 — 有形固定資産の取得に１億４千２百万円を支出し、設備投資を継続している。新たな工場・設備の完成など個別のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループは、設備増強や省力化、維持更新等を目的として投資を行いました。当連結会計年度においては、450百万円の設備投資を実施しました。なお、セグメントごとの内訳は、ケミカル事業が441百万円、ヘルスケア事業が9百万円となっております。」 — 設備投資額は前年度の178百万円から450百万円へ増加した。内訳はケミカル事業441百万円、ヘルスケア事業9百万円である一方、年度末時点で重要な設備の新設等の計画はないとしている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「投資活動により使用した資金は、７千５百万円（前年同期は３億５千７百万円の支出）となりました。主には貸付金の回収による収入１億５百万円があった一方、有形固定資産の取得による支出１億４千万円があったことなどによるものです。」 — 当中間連結会計期間も有形固定資産の取得に１億４千万円を支出し、設備投資を継続している。新たな工場・設備の完成などの個別マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度においては、529百万円の設備投資を実施しました。なお、セグメントごとの内訳は、ケミカル事業が525百万円、ヘルスケア事業が3百万円となっております。」 — 設備増強、省力化、維持更新を目的とする設備投資額が前年度の450百万円から529百万円へ増加した。内訳はケミカル事業525百万円、ヘルスケア事業3百万円である。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-fy)
