# サステナビリティ指標の設定と環境負荷低減｜ニイタカ（4465）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「そこで当社グループは、社会的責任の観点から、従来より行っている資源節約、汚染予防、サプライチェーンにおける環境負荷低減等の取り組みに加え、新たにサステナビリティ指標を設定し、自然環境の保全に努めてまいります。」 — 従来の資源節約、汚染予防、サプライチェーンの環境負荷低減に加え、新たにサステナビリティ指標を設定する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「ホ．ESGを軸にしたサステナブル経営の推進　気候変動対応とサーキュラーエコノミー推進、社会課題の解決、ガバナンスの強化」 — 従来のサステナビリティ指標設定や環境負荷低減の取り組みが、新中期経営計画ではESGを軸とするサステナブル経営として、気候変動、サーキュラーエコノミー、社会課題、ガバナンスを含む枠組みに整理されている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「スコープ１、スコープ２のGHG排出量について、2030年度に50％削減を目標としております（2017年度比）。／再生可能エネルギーの利用拡大を進め、つくば工場、びわ湖工場の使用電力をCO2フリー電力に切替し、スコープ２のGHG排出量削減に努めております。」 — サステナビリティ指標の設定が、2030年度にScope1・2のGHG排出量を2017年度比50％削減する目標へ具体化された。つくば工場・びわ湖工場では使用電力をCO2フリー電力へ切り替えている。 (https://komori.app/company/4465/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「使用済み容器を再び同じ種類の容器に戻す水平リサイクルにより、再生材料を配合したポリエチレン製業務用洗浄剤容器を開発し、一部の製品で採用しました。・本取り組みは、当社グループ初の「サーキュラーエコノミーの推進」実現モデルとなります。」 — サーキュラーエコノミー施策が、再生材料を配合した水平リサイクルポリ容器の開発から一部製品への採用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4465/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「優先度の高い課題であるスコープ１、スコープ２のGHG排出量について、2030年度に50％削減を目標としております（2017年度比）。スコープ３については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。」 — Scope1・2のGHG排出量を2030年度に2017年度比50％削減する目標と、Scope3排出量の把握方針を継続している。 (https://komori.app/company/4465/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「優先度の高い課題であるスコープ１、スコープ２のGHG排出量について、2028年度に50％削減を目標としております（2017年度比）。スコープ３については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。」 — サステナビリティ指標として、Scope1・2のGHG排出量を2017年度比で50％削減する目標の期限を2030年度から2028年度へ前倒しした。 (https://komori.app/company/4465/filing/2025-fy)
