# ニイタカ（4465） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4465
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRZO.pdf

## 事業

ニイタカは業務用の化成品事業を主力として展開しており、単一セグメントである。第3四半期連結累計期間において、スイショウ油化工業株式会社を株式取得したことに伴い連結の範囲に含めている。第3四半期連結累計期間の売上高は12,310,330千円、前年同四半期比は6.3％増。営業利益は839,378千円（前年同四半期比4.5％減）、経常利益は859,933千円（同4.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は609,652千円（同3.8％減）、四半期包括利益は730,804千円。品目群別では、当社グループ製造品売上高が95,227千円（注：本文には「95億2千7百万円」と表現）で前年同四半期比7.1％増、仕入商品等は27,878,200千円、同3.9％増となった。国内市場を中心に「パウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤」のラインアップ充実と販売拡大を継続、食品衛生・安全性のニーズに対応する省力化・衛生管理支援などの製品・サービス提供を強化。平成29年9月にはウイルス対応力を強化した「アルコール系除菌剤」を発売し、好評を得ている。今後も環境に配慮した製品とコストパフォーマンスの高い製品群での拡販を継続する方針。連結の範囲拡大により、財務状態・事業運営へ影響を及ぼす可能性を注視している。なお、当社は長期戦略として中期経営計画「NIP Q（Niitaka Innovation Plan, Quality）」を策定しており、2029年期を見据えた「業務用洗剤洗浄剤分野でナンバーワンを掲げ、洗剤洗浄剤で売上高200億円、営業利益率10％を目指す」目標を設定している。課題として、(i)シェア拡大、(ii)条件整備、(iii)生産能力・生産性アップ、(iv)人材育成・活性化、(v)新市場開拓・事業創出を挙げている。コーポレートガバナンスとしてコーポレートガバナンス・コードの適用を受け、取締役会・監査等委員会・会計監査人・監査室・CSR委員会等の組織が連携する内部統制を強化。大規模買付け防衛策（買収防衛策）を導入しており、買付ルールの順守や情報提供、期間設定等による株主の意思決定機会の確保を図っている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は2億2千万円であり、継続的な研究開発活動により将来の競争力強化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 業務用化成品（仮） / 売上高 95億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
