# ニイタカ（4465） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20260925540241
種別: 決算
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5％増、営業利益が0.5％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の77円から84円に増配する計画。

## 会社が挙げた理由

洗剤、固形燃料、感染対策製品が堅調に推移したことで増収となった。利益面では、ヘルスケア事業の減益とケミカル事業の原材料費上昇の影響を、ケミカル事業の売上拡大と価格改定で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":6334,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- １株当たり当期純利益: 71円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":23181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":84,"change":7,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129054,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5943052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":148306,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は洗剤、固形燃料、感染対策製品が堅調。ケミカル事業ではクロスセル、高付加価値製品の拡販、製品数量の増加、価格改定が増収・増益要因となった一方、原材料費、人件費、物流費の上昇が減益要因となった。ヘルスケア事業では海外・国内の売上減が減収・減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高6,334百万円、通期予想27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益585百万円、通期予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.5％増、営業利益0.5％増、経常利益1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,006百万円から6,334百万円、営業利益は582百万円から585百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益585百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率△15.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期年間配当77.00円、2027年5月期予想84.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績77.00円と今期予想84.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損 9千円」「特別損失合計 9千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「記載すべき重要な事項はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケミカル事業は売上高9.1％増、セグメント利益22.7％増。ヘルスケア事業は売上高51.2％減、セグメント利益90.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率は2026年5月期第1四半期9.7％、2027年5月期第1四半期9.2％、増減△0.5pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期70.0％、前連結会計年度末68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「洗剤、固形燃料、感染対策製品が堅調に推移」「大手外食チェーンへのクロスセル」「製品数量の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増益 製品数量、価格」「減益 原材料費、人件費、物流費」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響、金融資本市場の変動」「クロスセルが進んだ」「高付加価値製品の拡販」「価格改定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月１日～2026年８月31日」、売上高6,334百万円、営業利益585百万円、通期売上高予想27,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の緩やかな上昇」「中東情勢や自然災害の影響」「金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期は2025年6月1日〜2025年8月31日、当第1四半期は2026年6月1日〜2026年8月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では製品数量への言及はあるが、具体的な数量値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
