# ニイタカ（4465） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20260327591573
種別: 決算
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が25.4％増、経常利益が29.4％増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2％減で、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の92円から76円に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は洗剤等が堅調に推移したため増加した。営業利益と経常利益は、ケミカル事業における製品売上の拡大や原材料費の抑制などにより増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":18168,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":1785,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- １株当たり当期純利益: 219.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.0%","前期末":"65.3%"}
- 総資産: {"value":23436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24850,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":76,"change":-16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":394660,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な減損損失なし（記載すべき重要な事実はございません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1000,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":92069,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4644,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,943,052株
- 期末自己株式数: 14,502株
- 業績の増減要因: 洗剤等が堅調に推移。ケミカル事業では製品売上の拡大と原材料費の抑制により増益。ヘルスケア事業では運賃・広告宣伝費のコストダウン等により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年5月期第3四半期売上高18,168百万円、通期予想売上高24,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,703百万円、通期予想2,000百万円。売上高は第3四半期累計18,168百万円、通期予想24,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益25.4％増、経常利益29.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,168百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益1,703百万円（同25.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,703百万円、経常利益1,785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,299百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,703百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当金92.00円、2026年5月期予想76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計93,070千円、特別損失合計4,644千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）記載すべき重要な事実はございません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケミカル事業は売上高前年同期比3.0％増・セグメント利益28.5％増、ヘルスケア事業は売上高7.2％減・セグメント利益9.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は2025年5月期第3四半期7.7％、2026年5月期第3四半期9.4％、増減1.7pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末68.0％、前期末65.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ケミカル事業における製品売上の拡大、原材料費の抑制等により、営業利益は…25.4％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益の主な変動要因　・増益 製品売上、原材料費」「・増益 運賃、広告宣伝費　・減益 製品売上（海外、国内）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人手不足・食中毒対策に対応した製品の拡販に注力」「製品売上の増加等」「原材料費の抑制」「コストダウン等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては…変更は行っておりません」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」の第3四半期累計実績と、各科目の百万円・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れや欧州、中東を中心とした地政学リスクの長期化」「物価上昇の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期実績と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
