# ニイタカ（4465） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20251224525576
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結予想について、売上高は150百万円引き下げる一方、営業利益は300百万円、経常利益は350百万円、純利益は400百万円引き上げた。ケミカル事業の費用減少と、子会社株式売却益の計上が主な背景。

## 会社が挙げた理由

ケミカル事業の原材料費、人件費、物流費、営業関連費が期初予想を下回ったこと、ならびに非中核事業である子会社株式を譲渡し、特別利益として子会社株式売却益を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":24850,"change":-150,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2000,"change":300,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1730,"revised_forecast":2080,"change":350,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1500,"change":400,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":186.33,"revised_forecast":253.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日
- 前期実績: 2025年５月期：売上高23,714百万円、営業利益1,925百万円、経常利益1,953百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,805百万円、１株当たり当期純利益305.84円
- 修正の理由: ケミカル事業の原材料費、人件費、物流費、営業関連費が期初予想を下回ったこと。非中核事業である子会社株式を譲渡し、特別利益として子会社株式売却益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」／「2025年７月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △150」「増減率 △0.6」／営業利益「増減額 300」／経常利益「増減額 350」／親会社株主に帰属する当期純利益「増減額 400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△0.6」／営業利益「17.6」、経常利益「20.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.6」／営業利益「17.6」、経常利益「20.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,500」／前期実績「1,805」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として子会社株式売却益を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカル事業」／「非中核事業である子会社株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「(１)」および「(２)」の二項目」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には費用が予想を下回ったことと売却益を計上したことが記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「非中核事業である子会社株式を譲渡し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料費、人件費、物流費、営業関連費が期初予想を下回った」／「子会社株式売却益を計上した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「子会社株式を譲渡し、特別利益として子会社株式売却益を計上したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料費、人件費、物流費、営業関連費が期初予想を下回った」／「特別利益として子会社株式売却益を計上した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「非中核事業である子会社株式を譲渡し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用減少と子会社株式売却益の計上に関する記載のみ。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「子会社株式を譲渡」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 12 月 24 日」／対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月11日に公表した業績予想」／対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由および業績予想に関する注意書きで構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。」」）
