# ニイタカ（4465） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20250326501194
種別: 決算
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.7%増、営業利益は26.4%増となり、業績が改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の事業撤退損がなく、中国子会社株式の譲渡益なども加わって大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

感染対策用製品の拡販、人手不足に対応した洗浄作業省力化提案、新領域での販路拡大・新製品販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。最終利益については、前年同期の事業撤退損がなく、中国連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":17751,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":264.7}
- １株当たり当期純利益: 253.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":22832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":121}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":80,"change":36,"change_rate":81.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":402073,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed（当第3四半期累計期間は重要な減損損失の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":799,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":421963,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損失引当金戻入益","value":296672,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1238,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5943052
- 期末自己株式数: 39612
- 業績の増減要因: 感染対策用製品の拡販、洗浄作業省力化提案、新領域での販路拡大・新製品販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。純利益は前年同期の事業撤退損がなく、中国連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,751百万円、通期予想は23,500百万円。対象期間は第3四半期累計である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,358百万円、通期予想は1,500百万円。売上高は17,751百万円、通期予想は23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益13億5千8百万円（同26.4％増）、経常利益13億7千9百万円（同27.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億9千7百万円（同264.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は前年同期比26.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,358百万円、経常利益1,379百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は1.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は44.00円、2025年5月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計719,435千円、内訳は子会社株式売却益421,963千円、事業撤退損失引当金戻入益296,672千円。特別損失合計は1,238千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間のセグメント注記に「記載すべき重要な事実はございません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ケミカル事業は売上高5.0％増、セグメント利益21.5％増。ヘルスケア事業は売上高0.2％増、セグメント利益60.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高17,751,576千円、営業利益1,358,428千円。前年同期の売上高16,961,932千円、営業利益1,074,814千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期63.4%、2024年5月期58.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「感染対策用製品の拡販、新領域における販路拡大及び新製品の販売促進、健康食品の海外向け拡販などに注力した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「感染対策用製品を中心に…製品・サービスの提案を行いました」「新製品を中心に販売促進した結果、売上は増加しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「中期経営計画に基づき、感染対策用製品の拡販、洗浄作業省力化提案、販路拡大、新製品の販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増となりました」「営業利益…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2024年6月1日から2025年2月28日で、売上高17,751百万円、営業利益1,358百万円、前年同期比増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源価格の高止まり、欧米における高金利、中国における不動産市場の停滞、中東地域をめぐる情勢、物価上昇、アメリカの政策動向などにより先行き不透明な状況が続いた。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年5月期末において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、2024年5月期第3四半期の各数値についてその内容を反映させている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「NX2025」の基本戦略である「既存事業の拡大」「新領域への展開」「新規事業の開発」などに基づき、各施策に注力した。」）
