# ニイタカ（4465） 2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20240924587583
種別: 決算
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が47.4％増となり、増収増益でした。感染対策製品や新製品の拡販などが進んだ一方、ヘルスケア事業の売上高は海外代理店の受注タイミングの影響で減少しました。

## 会社が挙げた理由

ケミカル事業では感染対策用製品の拡販、新製品の投入、新領域での販路拡大、固形燃料の輸出増加により売上が増加しました。ヘルスケア事業では健康食品の海外向け拡販に注力しましたが、主力製品OM-Xは海外主要代理店における受注タイミングの影響で一時的に売上が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":5733240,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":426432,"unit":"千円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":440204,"unit":"千円","yoy_pct":45.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":296588,"unit":"千円","yoy_pct":49.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22740916,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13619441,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":136492,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（記載すべき重要な事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ケミカル事業では感染対策用製品の拡販、新製品の投入、新領域での販路拡大、固形燃料の輸出増加により売上が増加。ヘルスケア事業では海外主要代理店の受注タイミングの影響でOM-Xの売上が一時的に減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比 4.1％増」、営業利益は「同 47.4％増」、経常利益は「同 45.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同 49.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,733,240千円（前年同期5,506,948千円）、営業利益は426,432千円（前年同期289,295千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益426,432千円、経常利益440,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益296,588千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益499千円」、特別損失は「固定資産除売却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ケミカル事業のセグメント利益は348,287千円（前年同期263,592千円）、ヘルスケア事業は78,145千円（前年同期25,703千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は5,733,240千円、営業利益は426,432千円。前年同期の売上高は5,506,948千円、営業利益は289,295千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染対策用製品の拡販及び新製品の投入」「新領域における販路拡大」「輸出の増加などにより、売上は増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新製品を投入した結果、売上は増加しました」「受注タイミングの影響等から一時的に売上が減少しました」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「感染対策用製品の拡販及び新製品の投入」「新領域における販路拡大」「健康食品の海外向け拡販などに注力しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上は増加しました」「売上が減少しました」「変更しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2024年６月１日 至 2024年８月31日」で、売上高5,733,240千円、営業利益426,432千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり」「欧米における高金利や中国における不動産市場の停滞」「中東地域をめぐる情勢」「物価上昇による消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間の各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ＮＸ２０２５』の基本戦略である『既存事業の拡大』、『新領域への展開』、『新規事業の開発』…に基づき」取り組んだと記載されています。」）
