# ニイタカ（4465） 中期経営計画の最終年度連結数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20240712548653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2025年5月期の中期経営計画の目標を、売上高23,000百万円から23,500百万円へ、営業利益1,300百万円から1,500百万円へ引き上げた。営業利益率とROEの目標もそれぞれ5.7％から6.4％、6.5％以上から7.3％へ見直した。

## 会社が挙げた理由

既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、健康食品の国内プロモーション強化や海外販路拡大により売上が順調に推移したため。また、飲食店や宿泊施設の稼働が緩やかに回復すると見込み、製品価格の適正化、コスト削減、新規子会社の貢献により利益改善が進んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23500,"change":500,"change_rate":"約2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1500,"change":200,"change_rate":"約15.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月20日
- 前期実績: 売上高：22,739百万円、営業利益：1,476百万円、営業利益率：6.5％、ROE：5.4％
- 修正の理由: 既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、健康食品の国内プロモーション強化・海外販路拡大により売上が順調に推移した。飲食店や宿泊施設の稼働は緩やかに回復すると見込み、製品価格の適正化、コスト削減、新規子会社の貢献により利益改善が進んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期の連結数値目標について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象期間は「2025年５月期」で、最終年度の連結数値目標を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,000百万円から23,500百万円、営業利益は1,300百万円から1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の修正前は1,300百万円、修正後は1,500百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は23,000百万円から23,500百万円、営業利益は1,300百万円から1,500百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「最終年度連結数値目標」、本文に「2025年５月期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は1,300百万円から1,500百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は23,000百万円から23,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後営業利益は1,500百万円、2024年5月期実績は1,476百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「修正前」「修正後」が示され、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの各項目が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正内容の表と修正理由には、特別損失等の内容・金額の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格の適正化、コスト削減、新規子会社の貢献などにより利益改善が進んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカル事業」「ヘルスケア事業」「飲食店や宿泊施設」「健康食品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発及び拡販、新規チャネルの拡大」「製品価格の適正化、コスト削減、新規子会社の貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の列挙はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「飲食店や宿泊施設の稼働」「製品価格の適正化、コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「緩やかに回復すると見込んでいる」「利益改善が進んでいる」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、主な顧客である飲食店や宿泊施設の稼働について、緩やかに回復すると見込んでいる」「利益改善が進んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上はさらに増加すると見込んでおります」「製品価格の適正化、コスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規子会社の貢献などにより利益改善が進んでいる」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格適正化、コスト削減、新規子会社の貢献が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年７月12日」、対象決算期は「2025年５月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年７月20日に修正開示いたしました中期経営計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期の連結数値目標について…修正」「修正後の数字は…2025年５月期の連結業績予想と一致」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかに回復すると見込んでおります」「リスクや不確定要素を含んでおり、実際の数値とは大きく異なる場合があります」」）
