# ニイタカ（4465） 通期連結業績予想と実績値との差異及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20240712548585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結実績が、2023年12月公表の予想を上回った。加えて、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）382百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

ケミカル事業で主要顧客である飲食店・宿泊施設の客数が回復し、洗剤洗浄剤の売上が予想を上回った。また、ヘルスケア事業で販売費及び一般管理費が想定を下回り、在庫評価方法の見直しにより差益が生じた。法人税等調整額（益）は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22739,"change":239,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1476,"change":276,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1210,"revised_forecast":1500,"change":290,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":705,"change":205,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.7,"revised_forecast":119.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月25日
- 前期実績: 2023年５月期：売上高19,504百万円、営業利益855百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円、１株当たり当期純利益95.13円 銭
- 修正の理由: ケミカル事業の主要顧客である飲食店や宿泊施設の客数回復により洗剤洗浄剤の売上が予想を上回ったこと、ヘルスケア事業で販売費及び一般管理費が想定を下回ったこと、在庫の評価方法の見直しにより当期に差益が生じたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月25日に公表いたしました2024年５月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値につきまして、下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想と実績値との差異（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.1 23.0 24.0 41.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」に対し、営業利益23.0％、経常利益24.0％、親会社株主に帰属する当期純利益41.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）41.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績値は「705」、前期実績は「561」（いずれも百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高239百万円、営業利益276百万円、経常利益290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を382百万円計上しております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカル事業の主要顧客である飲食店や宿泊施設」「洗剤洗浄剤」「ヘルスケア事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数回復により…売上が予想を上回り」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」「在庫の評価方法の見直し…差益が生じた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が示されている一方、理由欄には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「飲食店や宿泊施設の客数回復」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」「在庫の評価方法の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「客数回復」「想定を下回った」「差益が生じた」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には当期の状況が記載されているが、「今後も」「継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「差異理由として「洗剤洗浄剤の売上」「販売費及び一般管理費」「在庫の評価方法」が示され、別途「法人税等調整額（益）を382百万円計上」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「客数回復」「販売費及び一般管理費」「在庫の評価方法の見直し」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「売上が予想を上回り」「利益を確保」と説明しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および法人税等調整額の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年７月12日」、対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」の説明であり、通期予想の据え置きや再修正に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「前回公表値を上回りました」「382百万円計上しております」。」）
