# ニイタカ（4465） 2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20240326559903
種別: 決算
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、中国第2工場の建設中止に伴う事業撤退損の計上で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、健康食品の国内プロモーション強化、海外販売の拡大、製品価格の適正化、宿泊者数の増加などにより売上が増加しました。一方、中国第2工場の建設中止に関する事業撤退損を計上したため、最終利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":16961,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- １株当たり当期純利益: 69.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":22676,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13034,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3},"経常利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":44,"change":-20,"change_rate":-31.25,"unit":"円（変化率は％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":288166,"unit":"千円","対象資産":"ケミカル事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1447,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3673,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":682934,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当四半期の新規・除外会社の数・社名は記載なし。重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5943052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39612,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ケミカル事業では既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、非食品分野の顧客開拓、製品価格の適正化、宿泊者数の増加により売上が増加。ヘルスケア事業ではOM-Xの国内EC販売・海外販売が順調に推移。中国第2工場の建設中止に伴う事業撤退損により最終利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,961百万円、通期予想は22,500百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,071百万円、通期予想は1,200百万円。売上高は16,961百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比18.7％増、営業利益は41.9％増、経常利益は38.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比18.7％増、営業利益は同41.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,071百万円、経常利益1,081百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益407百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,071百万円、通期営業利益予想は1,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は64.00円、2024年5月期予想は44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として事業撤退損682,934千円、固定資産除売却損3,673千円。特別利益は固定資産売却益1,447千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ケミカル事業セグメントにおいて減損損失288,166千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ケミカル事業の売上高15,868,581千円・セグメント利益939,351千円、ヘルスケア事業の売上高1,093,350千円・セグメント利益132,532千円。前年同期はヘルスケア事業の売上高・利益が各0。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高14,290,698千円・営業利益755,624千円、当期の売上高16,961,932千円・営業利益1,071,883千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期57.5％、2023年5月期54.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ケミカル事業について「非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加」、固形燃料について「製品価格の適正化の結果、売上は増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存製品のリニューアル」「新規チャネルの拡大」「製品価格の適正化」「宿泊者数が増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存製品のリニューアル」「感染対策用製品の開発及び拡販」「新規チャネルの拡大」「健康食品の国内プロモーション強化及び海外売上販路拡大などに注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益…となりました」と記載。一方で「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2024年２月29日」。売上高16,961百万円、営業利益1,071百万円、前年同四半期比18.7％増・41.9％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり、中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢」「物価上昇による消費者の節約志向の高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社バイオバンク他２社を連結子会社化したことに伴い、セグメントの区分方法を見直した結果、従来の『化成品事業』の単一セグメントから、『ケミカル事業』『ヘルスケア事業』の２区分に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ＮＸ２０２５』の基本戦略である『既存事業の拡大』『新領域への展開』…に基づき…注力いたしました」」）
