# ニイタカ（4465） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20230727528147
種別: 配当
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当を、1株当たり32円に決定しました。直近予想の32円と同額で、前期の14円からは18円増配です。

## 会社が挙げた理由

将来の企業価値を高める事業戦略に必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元や内部留保などを総合的に考慮した結果、配当を1株当たり32円と決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"14円00銭","年間":"28円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"188百万円","前期実績":"82百万円"}
- 基準日: 2023年5月31日
- 効力発生日: 2023年8月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30%以上","株主資本配当率（DOE）":"2%"}
- 配当方針: 将来の企業価値を高める事業戦略に必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％以上もしくは株主資本配当率（DOE）2％のいずれか高い金額を目安に配当を継続的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 32円00銭」、直近の配当予想「32円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「期末 32円00銭」、前期実績「期末 14円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「14円00銭」、当期実績「32円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「188百万円」、前期実績「82百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間「当期実績 64円00銭」、前期実績「28円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「32円00銭」、決定額「32円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向30％以上もしくは株主資本配当率（DOE）2％のいずれか高い金額を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％以上」「株主資本配当率（DOE）２％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株あたりの配当を32円とすることに決定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2023年5月31日」、表の区分「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 32円00銭」「期末 32円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針のもと、株主への利益還元や当社の内部留保などを総合的に考慮した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は配当方針、株主への利益還元、内部留保について記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％以上…を目安に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年7月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当を継続的に実施することを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金32円00銭」「基準日2023年5月31日」「効力発生日2023年8月10日」「連結配当性向30％以上」「DOE2％」」）
