# ニイタカ（4465） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20230720524656
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準では流通株式時価総額が未達となり、中期経営計画の利益計画も下回る見込みとなったため、スタンダード市場への選択申請を決議しました。スタンダード市場の上場維持基準には、申請時点ですべて適合しています。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「NX２０２５」の営業利益計画を下回る見込となり、経過措置適用期限内にプライム市場の流通株式時価総額基準に適合・維持できるか不透明となったため。短期的なプライム市場上場維持施策よりも、中期経営計画の見直しとその達成に経営資源を集中することが中長期的な企業価値向上に資すると判断したこと、またプライム上場維持基準を安定的に維持できない場合の上場廃止リスクを避け、株主が安心して株式を保有できる環境を確保することが重要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「NX２０２５」
- 計画期間: 2023年５月期～2025年５月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％以上もしくはDOE2％のいずれか高い金額を目安に、配当を継続的に実施。2023年5月期の中間配当より適用。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 感染対策用製品の開発及び拡販、人手不足に対応する製品の拡販、新規チャネルの拡大、株主還元施策の実行、IR の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初の利益計画","revised_forecast":"下回る見込","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中期経営計画「NX２０２５」の営業利益計画を下回る見込となることから、経過措置適用期限内にプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額について適合、維持することが不透明な状況となったため。短期的なプライム市場上場維持施策より、中期経営計画「NX２０２５」の見直し、その達成に経営資源を集中的に投下することが中長期的な企業価値向上に資すると判断したため。また、プライム上場維持基準の充足を安定的に維持できない場合の上場廃止のリスクを避け、株主が安心して当社株式を保有できる環境を確保することが重要と判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準を安定的に維持できない場合の上場廃止リスク
- 取締役会決議日: 2023年7月20日
- 公表日: 2023年7月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「中期経営計画『NX２０２５』の見直し、その達成に経営資源を集中的に投下する」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画『NX２０２５』（2023年５月期～2025年５月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年５月期～2025年５月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業利益計画を下回る見込となることから、経過措置適用期限内にプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額について適合、維持することが不透明な状況」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月23日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』及び2023年７月13日に開示しました『2023年５月期決算短信』のとおり、当初の利益計画を下回りました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）」／「スタンダード市場へ選択申請することを決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「当初の利益計画を下回る旨の記載はあるが、計画の具体的な売上高・利益目標額は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「当初の利益計画を下回る見込」と記載されているが、目標金額は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の具体的な売上高・利益目標額の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標を示す記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標を示す記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「原材料価格の高騰や物流費上昇などに加え、アルコール製剤の需要減少などから、当初の利益計画を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初の利益計画を下回りました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「原材料価格の高騰や物流費上昇などに加え、アルコール製剤の需要減少などから」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30％以上もしくは株主資本配当率（DOE）２％のいずれか高い金額を目安に配当を継続的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営基盤強化への投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中期経営計画『NX２０２５』の見直し、その達成に経営資源を集中的に投下する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「感染対策用製品の開発及び拡販、人手不足に対応する製品の拡販、新規チャネルの拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社バイオバンクの株式を2023年３月28日に取得、子会社化し、新規事業としてヘルスケア分野での事業展開を見込んでおります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年５月末までの充足を目指し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益計画を下回る見込」「適合、維持することが不透明な状況」「将来、プライム市場への上場市場区分変更を目指してまいります」」）
