# ニイタカ（4465） 子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20230328537493
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

株式会社ニイタカは、個人株主から株式会社バイオバンクの株式を取得し、議決権所有割合90.00％の子会社とすることを決議しました。取得価額は相手先の意向により非開示です。

## 会社が挙げた理由

バイオバンクを子会社化することで、健康を支える事業をさらに展開し、ニイタカの業容拡大とグループの企業価値向上に寄与すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社バイオバンク
- 対象会社の事業内容: 乳酸菌発酵食品の製造販売
- 対象会社の所在地: 岡山県岡山市北区平田 388 番地１
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1974 年６月 22 日
- 対象会社の売上高: 950 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 143 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 99 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 1,561 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: 相手先の意向により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 460 株、Ａ種優先株式 250 株、Ｂ種優先株式 215 株（議決権の数：675 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"00.00％","revised_forecast":"90.00％","change":"90.00％増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による今期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年３月 28 日
- 契約締結日: 2023 年３月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年３月 28 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 独立した第三者による評価結果を勘案し、双方協議の上で決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社バイオバンクの株式を取得し、子会社化すること」および「議決権所有割合：90.00％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化すること」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数」について「議決権所有割合：90.00％」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数」では「議決権所有割合：00.00％」、「異動後の所有株式数」では「議決権所有割合：90.00％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「岡山県岡山市北区平田 388 番地１」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による今期の連結業績に与える影響は軽微であります。」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微であります。」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年３月28日開催の取締役会において、…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により開示を控えさせていただきます」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者による評価結果を勘案し、双方協議の上で決定」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株主が個人であり、守秘義務契約を締結している」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はございません。」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2020年3月期から2022年3月期までの「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「162 百万円、97 百万円、143 百万円」、当期純利益は「114 百万円、76 百万円、99 百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「野菜や果物・海藻・キノコなどの植物原料を乳酸菌で発酵させた発酵エキスを製造し、その発酵エキスを使用して研究開発した健康食品・化粧品等を日本はもとより海外約30カ国へ販売」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらに一歩進んだ健康を支える事業展開が見込まれ、当社の業容の拡大と当社グループの企業価値向上に寄与するもの」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得理由には事業展開・業容拡大の説明はありますが、取得後の統合方法や人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスクや不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「日程として「取締役会決議 2023 年３月 28 日」「契約締結日 2023 年３月 28 日」「株式譲渡実行日 2023 年３月 28 日」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取引当事者、取得株式数、議決権所有割合、取得価額の非開示理由および日程が記載されていますが、主要事項を「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式譲渡実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者として「代表取締役 大平真澄」は記載されていますが、取引後の経営体制・商号・従業員の扱いについての記載はありません。」）
