# ニイタカ（4465） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20230323535147
種別: 決算
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、洗剤洗浄剤や固形燃料などの伸長により前年同期比8.6％増となった。一方、原材料価格と物流費の上昇が響き、営業利益は47.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

洗剤洗浄剤及び固形燃料等の伸長により売上高が増加した。利益面では、製品価格の適正化やコスト削減を進めたものの、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":14290,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 経常利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- １株当たり当期純利益: 88.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.8,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":21014,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5887044,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"経常利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":177,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2912,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":312,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5943052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39612,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は洗剤洗浄剤及び固形燃料等の伸長により増加した。利益は、製品価格の適正化やコスト削減を強化したものの、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受けて減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は14,290百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高14,290百万円／通期予想19,500百万円、営業利益755百万円／通期予想1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.6％増、営業利益は47.8％減、経常利益は47.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は14,290百万円（8.6％増）、営業利益は755百万円（47.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益755百万円、経常利益781百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益519百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金は28.00円、2023年5月期の年間配当予想は64.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,090千円、特別損失合計312千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高14,290,698千円・営業利益755,624千円、前年同期の売上高13,158,274千円・営業利益1,446,292千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期60.8％、2022年5月期60.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け」営業利益が減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製造品売上高は11,166百万円（5.8％増）、仕入商品等は3,124百万円（19.9％増）。一方、原材料価格高騰・物流費上昇について影響額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れリスク、物価上昇」「深刻な人手不足、原料高と光熱費の高騰」と、「感染対策用製品の開発及び拡販」「新規チャネルの拡大」「製品価格の適正化やコスト削減」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想から変更は行っておりません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年６月１日～2023年２月28日」とされ、売上高14,290百万円、営業利益755百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスク」「物価上昇」「深刻な人手不足、原料高と光熱費の高騰」「原材料価格高騰や物流費上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」が示され、注記事項では「重要な子会社の異動…：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、新中期経営計画『ＮＸ２０２５』に基づき、感染対策用製品の開発及び拡販…新規チャネルの拡大に注力いたしました。」」）
