# ニイタカ（4465） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20221222582333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2023年5月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や物流費の上昇が利益を圧迫し、今後はアルコール製剤の需要が緩やかに落ち着くと見込んでいるため。製品価格の適正化やコスト削減を強化するものの、上半期の実績を踏まえて通期予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1200,"change":-650,"change_rate":-35.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1860,"revised_forecast":1210,"change":-650,"change_rate":-34.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":800,"change":-440,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":210.05,"revised_forecast":135.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: （2022年５月期）売上高17,792百万円、営業利益1,825百万円、経常利益1,855百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,231百万円、１株当たり当期純利益208.59円 銭
- 修正の理由: 原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け、今後も厳しい環境が続くことに加え、アルコール製剤の需要が緩やかに落ち着くことを見込んでいるため。上半期の実績を踏まえ、通期業績予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想を見直した結果」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正（2022年６月１日～2023年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回19,500百万円、今回19,500百万円。営業利益は1,850百万円から1,200百万円、経常利益は1,860百万円から1,210百万円、純利益は1,240百万円から800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△35.1％、経常利益△34.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△35.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益には減額と減少率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値」、理由に「当第２四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△35.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想19,500百万円、今回修正予想19,500百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益1,200百万円、経常利益1,210百万円、純利益800百万円。前期実績はそれぞれ1,825百万円、1,855百万円、1,231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも19,500百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰や物流費上昇などの影響を大きく受け、厳しい結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食店や宿泊施設」、「洗剤洗浄剤及び固形燃料等」、「アルコール製剤の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格高騰や物流費上昇」および「アルコール製剤の需要が緩やかに落ち着くことを見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格高騰や物流費上昇など大変厳しい環境が続くことに加え、アルコール製剤の需要が緩やかに落ち着くことを見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が回復傾向」「利益につきましては…厳しい結果」「需要が緩やかに落ち着く」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「大変厳しい環境が続くことに加え」、「アルコール製剤の需要が緩やかに落ち着くことを見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「洗剤洗浄剤及び固形燃料等においては、売上が回復傾向」、「原材料価格高騰や物流費上昇」、「製品価格の適正化やコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「製品価格の適正化やコスト削減の取り組みをより強化して参ります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年12月23日」、対象期間は「2022年６月１日～2023年５月31日」、理由に「上半期の実績を踏まえ」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が緩やかに落ち着くことを見込んでおります」、「下回る見込みとなりました」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます」」）
