# ニイタカ（4465） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20220819521822
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

上場維持基準への適合状況を更新し、流通株式時価総額は81.6億円で基準の100億円を下回り、引き続き不適合と報告した。一方、2025年5月末までに適合する方針と、「NX2025」、株主還元、IR強化の取り組みは変更せず継続している。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準達成に向け、主要要素である株価を上昇させるべく、企業価値を向上させるとともに、株式市場で適正な評価を得るための取り組みを実施している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「NX2025」
- 計画期間: 2023年5月期～2025年5月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":17792,"revised_forecast":22500,"change":4708,"change_rate":"26.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1825,"revised_forecast":2400,"change":575,"change_rate":"31.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10.3%","revised_forecast":"10.7%","change":"0.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10.3%","revised_forecast":"10%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2023年5月期～2025年5月期は配当性向30%以上の予定。連結配当性向30%以上またはDOE2%のいずれか高い金額を目安に配当を継続的に実施
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2022年6月30日時点で流通株式時価総額100億円に適合する株価は2,795円。価格変動率等の余裕を持たせ、目標とすべき株価を3,250円に設定
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症の流行による衛生意識の向上、HACCP法制化、プラスチック資源循環促進法施行、外食産業の縮小、急激な原油高と過度な円安による原材料価格高騰
- 重点施策: 既存事業の拡大、新領域への展開、新規事業の開発、経営基盤強化のための投資、ESGを軸にしたサステナブル経営の推進、株主還元施策の実行、IRの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 企業としての方針や取り組みに変更はございません
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の流行、外食産業の縮小、急激な原油高と過度な円安による原材料価格高騰、将来に係る記述に含まれるリスクや不確定要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年8月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022 年６月 30 日時点における計画の進捗状況等」「企業としての方針や取り組みに変更はございません」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画『NX２０２５』（2023年5月期～2025年5月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年5月期～2025年5月期」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月24日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を提出」「進捗状況及び評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」「流通株式時価総額」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「新中期経営計画の連結数値目標」表の「2022/5期 実績」「2023/5期 予想」「2025/5期 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「17,792」から「22,500」、営業利益「1,825」から「2,400」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「適合に向けた計画書に記載の取り組み内容及び概要」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高、営業利益、営業利益率、ROEの「2022/5期 実績」と「2025/5期 目標」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「取り組み内容の変更はありません」「2025年5月末までに上場維持基準を充たすために、引き続き各種取組を進めてまいります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「『流通株式時価総額』については充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「目標とすべき株価3,250円」「流通株式時価総額100億円に適合する株価は2,795円」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30%以上もしくは株主資本配当率（DOE）2％のいずれか高い金額を目安」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発体制の強化、生産体制の強化、DX推進」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標とすべき株価3,250円」「2022年6月30日時点での流通株式時価総額100億円に適合する株価は2,795円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2. 新領域への展開」「3. 新規事業の開発」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存事業の拡大」「新領域への展開」「経営基盤強化のための投資」「IRの強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年5月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年5月期 連結数値目標を達成することにより企業価値向上を図ります」「リスクや不確定要素を含んでおり、実際の数値とは大きく異なる場合があります」」）
