# ニイタカ（4465） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20220713599108
種別: 経営計画
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2023年5月期を初年度とする3年間の中期経営計画「NX2025」を新たに策定しました。既存事業の拡大、新領域・新規事業への展開、投資、ESGを進め、2025年5月期に売上高225億円、営業利益24億円を目指します。

## 会社が挙げた理由

外部環境が大きく変化する中、自らを変革し、2025年5月期の目標達成に向けて課題に取り組むため。長期ビジョンである「世の中の“キレイ”を支える会社」の実現も掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「NX２０２５」
- 計画期間: 2023年5月期～2025年5月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"19,500（2023年5月期予想）","revised_forecast":"22,500（2025年5月期目標）","change":"+3,000","change_rate":"+15.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,850（2023年5月期予想）","revised_forecast":"2,400（2025年5月期目標）","change":"+550","change_rate":"+29.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.5%（2023年5月期予想）","revised_forecast":"10.7%（2025年5月期目標）","change":"+1.2ポイント","change_rate":"+12.6%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.5%（2023年5月期予想）","revised_forecast":"10%以上（2025年5月期目標）","change":"+0.5ポイント以上","change_rate":"+5.3%以上","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2023年5月期～2025年5月期。連結配当性向30%以上またはDOE2%のいずれか高い金額を目安に、配当を継続的に実施する。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 原材料費高騰影響は2023年5月期ピーク、中国における業務用洗剤・洗浄剤市場は今後5～10%の成長が期待される、1人民元＝20円として計算
- 重点施策: 基本戦略１ 既存事業の拡大、競争優位分野における研究開発に注力、ノンエンベロープウイルス対応製品の拡充、基本戦略２ 新領域への展開、非食品分野の顧客開拓、海外市場の開拓、基本戦略３ 新規事業の開発、海外新規ビジネス、国内新規ビジネス、基本戦略４ 経営基盤強化のための投資、設備投資、基本戦略５ ESGを軸にしたサステナブル経営の推進、工場においてCO2フリー電力を導入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 中国における業務用洗剤市場：2021年2,400億円、2022年2,540億円、2023年2,720億円、2024年2,940億円、2025年3,200億円。成長率は各年6%、7%、8%、9%、10%。出典：当社調べ。中国市場は日本の約3倍。
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の世界的流行、外食産業の縮小に伴う業務用洗剤市場の縮小、急激な原油高と過度な円安による原材料価格の高騰、将来の業績見通しに関するリスクや不確定要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年5月期を初年度とする3カ年の中期経営計画『NX２０２５』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画『NX２０２５』（2023年5月期～2025年5月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年5月期～2025年5月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画 NX2025」および「策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には「2023年5月期 予想」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画 NX2025」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」の目標表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年5月期 実績」「2023年5月期 予想」「2025年5月期 目標」の数値表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「17,792」から「22,500」、営業利益は「1,825」から「2,400」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画の連結数値目標」として全社数値のみが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度にCO2排出量50％削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「原材料費高騰影響は2023年5月期ピーク」「今後も5～10％の成長が期待」「1人民元＝20円として計算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前中期経営計画の振り返り」および「結 果」として、アルコール製剤の供給、M&A、現地法人設立などを記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「将来の持続的な事業成長を可能とするため…」という方針と、「全社一丸で対応しました」「着実な一歩を踏み出しました」という結果の説明」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画の目標は示されているが、前計画の最終年度目標との比較・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の振り返りでは「新型コロナウイルス感染症…に、全社一丸で対応しました」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標には「ROE 10％以上」とあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30％以上もしくは株主資本配当率（DOE）2％のいずれか高い金額を目安」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「経営基盤強化への投資35億円」「戦略的投資枠（M&Aなど）50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として売上高、営業利益、営業利益率、ROEが示されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画本文・数値目標にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「基本戦略として「新領域への展開」「新規事業の開発」を掲げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ノロスター」「中国での事業再開」「インドネシア」「非食品分野の顧客開拓」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「中国における業務用洗剤の市場規模推移 ※当社調べ」および2021年2,400億円から2025年3,200億円のグラフ」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的投資枠（M&Aなど）50億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年5月期～2025年5月期」の計画期間と「2025年5月期の目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年5月期に過去最高レベルの営業利益をめざします」「配当性向30％以上の予定」「削減を見込んでいます」」）
