# ニイタカ（4465） 2022年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20220324510292
種別: 決算
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.7％減、営業利益が31.2％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置きで、年間配当は前期の26円から28円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や酒類提供制限・営業時間短縮などにより、主要顧客である飲食店や宿泊施設の客数・需要が減少しました。また、アルコール製剤は感染症流行で急拡大した需要の反動で売上が減少しました。一方、感染対策用洗浄剤を中心とした提案、新規チャネル開拓により一部製品の売上を確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":13158,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":1446,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- １株当たり当期純利益: 174.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":55.2}
- 総資産: {"value":20567,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8847,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5943052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39592,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大、酒類提供制限・営業時間短縮による飲食店・宿泊施設の客数減少、アルコール製剤の需要反動により減収減益となりました。感染対策用洗浄剤の販売推進や新規チャネル開拓により一部売上を確保しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2022年５月期第３四半期 13,158 百万円」、通期予想に「17,600 百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「1,446 百万円」、通期予想は「1,600 百万円」、売上高の実績は「13,158 百万円」、通期予想は「17,600 百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高「△6.7」、営業利益「△31.2」、経常利益「△29.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△30.1」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「13,158」「△6.7」、営業利益は「1,446」「△31.2」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,446 百万円」、経常利益「1,489 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,029 百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」および「通期の業績予想から変更は行っておりません」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600 百万円」「△34.7」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は「26.00」、2022年5月期予想は「28.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 8,847」、特別利益合計「8,847」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「14,102,785」「2,102,561」、当期は「13,158,274」「1,446,292」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「59.6」、前期末「55.2」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に「営業活動によるキャッシュ・フロー」の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食店や宿泊施設は…再び客数が減少」「需要が低迷」「アルコール製剤は…需要の反動があり、売上は減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「感染対策用洗浄剤を中心に…提案を行った結果、売上は増加」「需要の反動があり売上は減少」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大」「酒類提供制限、営業時間短縮等により、再び客数が減少」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と記載する一方、将来情報について「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日～2022年２月28日」、業績は売上高「13,158 百万円」、営業利益「1,446 百万円」などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大、供給面での制約、原材料価格の動向により景気下振れリスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」と記載されています。」）
