# ニイタカ（4465） 2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4465/disclosure/20210921400680
種別: 決算
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4465

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％減、営業利益が41.8％減となった。新型コロナウイルス感染症の影響や、前年に急拡大したアルコール製剤需要の反動が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言、飲食店や宿泊施設における酒類提供自粛・営業時間短縮の影響を受けた。加えて、前年に大幅に拡大したアルコール製剤の需要が低下した。一方、新規チャネルの開拓により感染症流行前と比較して一定の伸びを確保した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":4215,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- １株当たり当期純利益: 47.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":55.2}
- 総資産: {"value":19872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5943052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39496,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大により、飲食店や宿泊施設向けの洗剤洗浄剤・固形燃料等の売上はほぼ横ばいとなり、前年に需要が大幅に拡大したアルコール製剤の売上が減少した。新規チャネルの開拓により感染症流行前と比較して一定の伸びを確保した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年５月期第１四半期」売上高4,215百万円、「通期」売上高17,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益399百万円・通期予想1,600百万円、売上高4,215百万円・通期予想17,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.3％減、営業利益41.8％減、経常利益39.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益41.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「4,215」「△9.3」、営業利益は「399」「△41.8」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益399百万円、経常利益414百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益は1,600百万円、対前期増減率は「△34.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当金は26.00円、2022年5月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」は「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,215百万円・営業利益399百万円、前年同期の売上高4,646百万円・営業利益686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末57.9％、前期末55.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アルコール製剤は、昨年大幅に拡大した需要が低下し、売上が減少」、「飲食店や宿泊施設の集客減少の影響を受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製造品売上高3,378百万円・前年同期比11.0％減、仕入商品等売上高836百万円・同1.5％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症拡大による緊急事態宣言」、「酒類提供自粛、営業時間短縮等により経済活動への大きな制約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更は行っておりません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日～2021年８月31日」、売上高4,215百万円、営業利益399百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きが不透明な状況が継続」、「飲食店や宿泊施設は、酒類提供自粛、営業時間短縮等により経済活動への大きな制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
