# 省資源化・GHG排出量把握による環境対応｜ソフト９９コーポレーション（4464）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「事業活動に起因するＧＨＧ排出量については、Ｓｃоｐｅ１及びＳｃоｐｅ２主要な算定対象として現状把握に努めてまいります。また、それ以外の場面で発生するＧＨＧ排出量については、Ｓｃоｐｅ３を算定対象とし、当社グループの特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」 — 気候関連リスク・機会を取締役等が参加する会議で協議し、Scope1・2・3のGHG排出量の整理・集計を進める環境対応を、独立したサステナビリティ開示として示した。 (https://komori.app/company/4464/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「化学物質の適切な使用として、原材料における規制リスク物質の代替処方開発だけでなく、代替製品への戦略的な販売移行やパッケージに使用されているプラスチック使用量の削減などの取組みも進めております。また、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標として、事業活動の一連の流れで発生するＧＨＧ排出量Ｓｃоｐｅ１、Ｓｃоｐｅ２、Ｓｃоｐｅ３を算定対象とし、当社のグループ特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」 — 環境対応を、規制リスク物質の代替処方、代替製品への販売移行、プラスチック使用量削減、Scope1・2・3のGHG排出量把握へ具体化した。 (https://komori.app/company/4464/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「化学物質の適切な使用として、原材料における規制リスク物質の代替処方開発だけでなく、代替製品への戦略的な販売移行やパッケージに使用されているプラスチック使用量の削減などの取組みも進めております。また、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標として、事業活動の一連の流れで発生するＧＨＧ排出量Ｓｃоｐｅ１、Ｓｃоｐｅ２、Ｓｃоｐｅ３を算定対象とし、当社のグループ特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」 — 代替処方、代替製品への移行、プラスチック使用量削減、Scope1・2・3の把握方針を継続している。 (https://komori.app/company/4464/filing/2025-fy)
