# ソフト９９コーポレーション（4464） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-05
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEB9.pdf

## 事業

ソフト９９コーポレーションは、ファインケミカル、ポーラスマテリアル、サービス、不動産関連の四つの事業セグメントを中心に事業を展開しており、生活文化創造企業として“日々のくらしの中で役立つ新たな生活様式の創造”を企業理念にしています。第64期第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が12,282百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益が1,142百万円（前年同期比19.8％減）、経常利益が1,225百万円（前年同期比17.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益が831百万円（同16.1％減）となりました。ファインケミカル、ポーラスマテリアル、サービス、不動産関連のセグメント別概況は以下のとおりです。ファインケミカルは新車分野でのOEMやボディケア・ガラスケア・リペア製品等の販売が寄与し、セグメント売上高は6,095,729千円（同6.6％増）、営業利益は599,637千円（同17.9％減）。ポーラスマテリアルは産業資材部門・生活資材部門の構成で売上高2,896,378千円（同5.1％増）、営業利益358,066千円（同24.3％減）。サービスは売上高2,572,789千円（同3.9％増）、営業利益111,187千円（同減）。不動産関連は売上高717,797千円（同0.7％増）、営業利益111,187千円（同11.8％減）。研究開発費の総額は271百万円で、ファインケミカル174百万円、ポーラスマテリアル97百万円を計上しています。ポーラスマテリアル分野では4件の特許が登録され、ファインケミカル分野では研究開発費が174百万円、合計で271百万円となっています。第2四半期末の総資産は53,006百万円、純資産は46,344百万円、負債は6,662百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,615百万円でした。なお、中間配当として238,813千円（1株当たり11円、基準日2018年9月30日、支払日2018年12月3日）を決議しています。なお、四半期連結キャッシュ・フローは営業活動CFが511,145千円、投資活動CFが-284,182千円、財務活動CFが-263,601千円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ファインケミカル / 売上高 51億円 / 営業利益 7億円
- ポーラスマテリアル / 売上高 28億円 / 営業利益 5億円
- サービス / 売上高 25億円 / 営業利益 91百万円
- 不動産関連 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 117億円 / 営業利益 14億円
- Ⅱ計 / 売上高 123億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
