# ソフト９９コーポレーション（4464） 当社株式を非公開化するための手続に関する今後の見通しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4464/disclosure/20260512526882
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4464

## 何が変わったか

第２回公開買付け後の株式非公開化（スクイーズ・アウト）について、現時点では実施時期や具体的な手続が決まっていないことを公表した。2026年6月26日開催予定の定時株主総会にも、株式併合などの議案は上程されない。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値向上及び株主の利益を十分に考慮した上で、ECMグループおよび主要株主との間でスクイーズ・アウト手続の実施について協議・検討を進めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: スクイーズ・アウト手続
- 相手方の名称: ECM マスター ファンド SPV ３（ECM）
- 対象会社の名称: 株式会社ソフト９９コーポレーション
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年５月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 未定（第72期定時総会終了以降の株式併合の実施について決定事項なし）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「ECMが2026年１月22日から同年３月６日まで公開買付期間として実施した当社株式に対する公開買付け（以下「第２回公開買付け」といいます。）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「同月13日の決済開始日をもって、ECMは新たに当社の親会社に該当することとなりました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「ECMは新たに当社の親会社に該当することとなりました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「第２回公開買付けの終了後、ECMグループが所有する当社株式に係る議決権は当社の総株主の議決権の３分の２以上には至りませんでした。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「サンテラ（ケイマン）リミテッド」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「本日時点における今後の見通しについて、下記のとおり、お知らせいたします。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「ECM マスター ファンド SPV ３」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「第１回公開買付けの決済開始日をもって、ECMは当社のその他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主となりました。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社の企業価値向上及び株主の皆様の利益を十分に考慮した上で」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「スクイーズ・アウト手続きに関する事項においては協議中であり、決定している事項はございません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「同年６月26日に開催予定の当社の第72期定時株主総会；株式併合の実施について、当社において決定している事項はございません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「スクイーズ・アウト手続きに関する事項においては協議中であり、決定している事項はございません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「当社株式を非公開化するための手続（以下「スクイーズ・アウト手続」といいます。）；スクイーズ・アウト手続による当社株式併合の実施」）
